【ローソン】Lチキバンズでビックバーガーを作ると、美味しいのか?

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こんにちは。まだまだ、ジャンクフードが食べたい欲がなくなりません、七です

 

なぜか無性に食べたくなるジャンクフード!!
 

なんだか疲れたなぁと思った時や、小腹が空いた時に恋しくなってしまいます。
 

ということで、今回はお肉を重ねたビックバーガーを作っていきます。
 

格之進×ライソンのハンバーグ焼き器
\肉汁溢れる~!!最高級のハンバーグを自宅で!!/

格之進×LITHON(ライソン) 球体型ハンバーグ焼き器 レッド KLGC-001R
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お肉販売や飲食業を展開する、格之進の社長が開発に携わった、美味しいハンバーグを作るための"ハンバーグ焼き器"
 

最大の特徴は球体にハンバーグを焼くことで、肉汁がしたたる、しっとりしたハンバーグが自宅でも楽しめること!!
 

ハンバーグを焼く時、いつも肉汁が流れ出て、なんだか端っこのほうがパサパサするのが気になっていました。
 

牛乳を浸したパン粉を混ぜてみたり、真ん中をへこませて蒸し焼きにするなどの裏技もありましたが…
 

自宅で食べるハンバーグは、やっぱりあまり美味しくない(泣)と思っていました
 

しかし、ハンバーグ焼き器で作ったハンバーグはしっとりジューシーで、肉汁を吸ったスポンジを食べているかのように柔らかく仕上がります!!
 

最近、なんでもかんでも値上がりが著しいですよね。
 

以前はコンビニでご飯を買ったり、ランチを外で食べていましたが、ハンバーガー1つの値段がお肉1パックの価格とほぼ同じ!!
 

と考えると、なんだか平日のお昼で食べるのがもったいない気がしてくるんですよね。
 

だけど、美味しいものや、ビジュアルにインパクトがあるものを食べるのは生きるモチベーションにも繋がるし…やっぱり外食する楽しみは欲しい!!
 

そんな時こそ、格之進のハンバーグ焼き器です。
 

外食で食べるには1,200円はするハンバーグ定食も、自宅で作れば半額ほどで作れます。
 

丸いビジュアルのインパクトも、まるで外食したようなワクワク感もありますし、何より、やっぱり美味しいです。
 

ひき肉をメインにしてアレンジすることで、材料にかけるお金も自分で調整できます。

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ビックバーガー


今回は4枚のパティを重ねたビックバーガーを作ります。
 

材料
  • ハンバーグ(合いびき肉&塩胡椒&卵1つ)
  • トマトソース(トマトジュース95ml+ケチャップ大さじ1&塩胡椒&ズッキーニ20g&にんじん20g&玉ねぎ20g&にんにく一欠けら&鶏がらスープの素少々)
  • 玉ねぎ(今回はレッドオニオン使用)
  • トマト
  • ズッキーニ
  • レタス
  • チーズソース(チーズ30g&牛乳大さじ2&片栗粉少々)

 
 

ビックバーガーは、何といっても豪華にしたい!!
 

なので、トマトソースとチーズソースを使って作っていきます。
 

まずは野菜をカットしていきましょう。
 

トマトソース用の野菜はみじん切りにして器に入れておきます。
 

バンズに挟むレタスは水洗いしてザルにとり、しっかりと水気をきっておきます。
 

トマトは分厚いと存在感が強くなるので、私は5mm以下くらい薄めに切ります。
 

ズッキーニは2~3mm玉ねぎはできるだけ薄くスライスしましょう。
 

ハンバーグを4枚焼くので、野菜だけカットしておけばハンバーグを焼いている間にソースを作ることができます

 
 

まずは、4枚のハンバーグを作っていきます。
 

ひき肉に塩胡椒と卵を割り入れたら、しっかりと混ぜていきます。
 

脂分が溶けてきたら、なるべく薄くて大きく形成していきます。
 

1つずつ作っても良いですし、4つ先に作ってから焼いても大丈夫です。
 

ハンバーグは中火でまず片面焼き、周りの肉の色が変わってきたらひっくり返して30秒ほど焼いたら、水を入れてフタをし、蒸し焼きにします。
 

ハンバーグを蒸し焼きにしている間に、トマトソースやズッキーニを焼いたりしていきます

 
 

まずはフライパンに油を引いて、ズッキーニを素焼きします。
 

両面焼ければ、器に入れて置いておきます。
 

次はトマトソースです。
 

にんにくをすりおろし、予め刻んでおいたズッキーニとたまねぎ、にんじんと一緒にオリーブオイルで炒めていきます。
 

(オリーブオイルがない場合は、他の油でもOKです)
 

野菜に火が通ってきたら、トマトジュースとケチャップ、そして鶏がらスープの素と塩胡椒を入れて煮立たせます。
 

ヘラで混ぜていると、だんだんと水分が飛んでソースらしくなっていきます。
 

味付けの調整は、塩胡椒でしてみてください

 
 

ハンバーグを焼いている間に、さらにチーズソースを作っていきます。
 

電子レンジOKの器にチーズと牛乳を入れて、600Wで30~40秒で加熱します。
 

取り出したら、片栗粉が塊が消えるまで混ぜていきましょう。
 


 

ハンバーグが4枚焼け、ソースも作ることができればバンズの準備です。
 

ビックバーガーでは真ん中にもバンズを挟みますので、Lチキバンズの下側のバンズをスライスします。
 

できるだけ薄くなるように切りたいのですが、私は5mmを超えて切ってしまいました…

 

バンズが用意できれば、下のバンズにレタスとトマトとチーズソースを乗せてハンバーグを乗せます。
 

次にズッキーニとトマトソースを乗せてハンバーグを乗せます。
 

レタスとトマト、チーズソースを乗せたらバンズを乗せます。
 

その上にハンバーグとトマトソース、スライス玉ねぎを乗せて、さらにハンバーグとバンズを乗せれば完成です。
 


 

レッドオニオンが目で、ズレてはみ出たトマトがベロを出しているみたいですね。
 

高さは何と15cm!!
 

家で食べる大盛りグルメとして申し分ないビジュアルです。
 

(ビックバーガーというより、モンスターバーガー…?笑)
 

今回は、大好きなアンパンマンポテトを添えてみました

とろけるチーズのハンバーガーの作り方はこちら

まとめ

  • 厚さをかなり薄くする時は幅を自分の予想以上に広げて焼くことが大事
  • ミニトマトでも良いが通常のトマトスライスの方が高さの安定はしやすい
  • お肉は薄くても重ねれば、お肉の存在を強く感じられる

 
 

ハンバーグが分厚いと高さと食べ応えが出るので、思いっきりジャンクなものを楽しみたい時はぜひビックバーガーを作ってみてください。
 

野菜を変えたり、キノコをトマトソースに入れても美味しく食べられます。

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