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こんにちは。まだまだ暑さにやられております、七です
汗をかいているから塩分が欲しいのか、ジャンクフードがかなり魅力的に見えてしまいます。
ということで、今回ははみでるチキン南蛮バーガーを作っていきます。
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お肉販売や飲食業を展開する、格之進の社長が開発に携わった、美味しいハンバーグを作るための"ハンバーグ焼き器"
最大の特徴は球体にハンバーグを焼くことで、肉汁がしたたる、しっとりしたハンバーグが自宅でも楽しめること!!
ハンバーグを焼く時、いつも肉汁が流れ出て、なんだか端っこのほうがパサパサするのが気になっていました。
牛乳を浸したパン粉を混ぜてみたり、真ん中をへこませて蒸し焼きにするなどの裏技もありましたが…
自宅で食べるハンバーグは、やっぱりあまり美味しくない(泣)と思っていました
しかし、ハンバーグ焼き器で作ったハンバーグはしっとりジューシーで、肉汁を吸ったスポンジを食べているかのように柔らかく仕上がります!!
最近、なんでもかんでも値上がりが著しいですよね。
以前はコンビニでご飯を買ったり、ランチを外で食べていましたが、ハンバーガー1つの値段がお肉1パックの価格とほぼ同じ!!
と考えると、なんだか平日のお昼で食べるのがもったいない気がしてくるんですよね。
だけど、美味しいものや、ビジュアルにインパクトがあるものを食べるのは生きるモチベーションにも繋がるし…やっぱり外食する楽しみは欲しい!!
そんな時こそ、格之進のハンバーグ焼き器です。
外食で食べるには1,200円はするハンバーグ定食も、自宅で作れば半額ほどで作れます。
丸いビジュアルのインパクトも、まるで外食したようなワクワク感もありますし、何より、やっぱり美味しいです。
ひき肉をメインにしてアレンジすることで、材料にかけるお金も自分で調整できます。
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はみでるチキン南蛮バーガー

バンズの奥からチキンが入って前に飛び出してくるような、詐欺なしチキンバーガーを作っていきます。
- 鶏もも肉
- タルタルソース(ゆで卵3つ+マヨネーズ+胡椒+マスタード+酢漬け玉ねぎを適量)
- 玉ねぎの酢漬け(玉ねぎ1つ&黒酢カップ3/4&オリゴ糖大さじ2杯&塩少々&蜂蜜少々)
- 米粉(適量)
- 水菜(10~20g)
酢漬け玉ねぎは、甘酢ダレに薄くスライスした玉ねぎを漬けておくだけでOKです。
できれば前日、遅くてもバーガーを作る1時間前には準備しておいてください。

まずは鶏もも肉を引き伸ばします。

厚さは2cmくらいまで薄くするため、ストレス解消もかねてバンバン叩いて伸ばしていきましょう。
油を吸うと鶏肉に厚みが出ますので、なるべく薄くし過ぎるくらい叩きのばすことが大事です。
塩胡椒の下味があった方が良いとは思いますが、今回は南蛮の味が濃いので省略しました
厚さ1センチ以下くらいまで伸ばすことができたら、さらに米粉をまぶしていきます。
この米粉は衣になるので、厚めにしあげたいならたっぷりまぶすとザクッとした仕上がりになります

フライパンに油をひいて、焼き揚げをします。
その間に水菜を切って洗い、しっかり水気を切ります。

水気を切らないとパンがふやけてしまうので、ふわふわ食感が損なわせてしまいます。
鶏もも肉が両面焼き揚げることができたら、受け皿の上に金網をセットしたところに乗せて油を切ります。
その間に玉ねぎの酢漬けの汁を甘酢ダレとして利用するため、玉ねぎを取り出して電子レンジで30秒加熱します。
電子レンジから取り出したら、チキンを甘酢ダレに浸しましょう。

衣がふやけない程度に浸すことができたら、いよいよ具材をバンズに乗せていきます。
水菜の上に甘酢ダレに漬けたチキンを乗せます。

そして最後にタルタルソースをかけて、パンを乗せれば、はみでるチキン南蛮バーガーの完成です。

パンの奥側からお肉があって、ドーンとはみ出したビジュアルが心躍りますね。
ガリっととした衣と鶏もも肉のジューシーさ、そして甘酢ダレとタルタルソースのまろやかさが相まって、かなり食べ応えの満足度が高かったです。
ふわふわのパンの食感にザクザクぷりっとしたチキン、タルタルソースの甘酢ダレとマスタードでさっぱりとした余韻が感じられる、こってりとした味わいがマッチしていました。
ご飯と食べるチキン南蛮とはまた違って、おやつのように軽く食べられました。
今回作ったものはタルタルソースの主張が強いので、もし味が単調で物足りないかも?と思う場合はからしマヨネーズを底に入れたり、お肉に下味として塩コショウをしましょう。
まとめ
- チキンはしっかり叩き伸ばすことでフライパン調理が可能になる
- 米粉だけで衣の歯ごたえを作り出すことはできる
- ソースは2種ある方が味が深くなって楽しめそう
バンズから大きくはみ出たハンバーガーって魅力的ですよね。
お店で食べるにはちょっと勇気が要るので食べたことはなかったのですが、自宅で作れるなら遠慮は無用です。




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