こんにちは。ダイエットをしつつも甘いものが食べたい、七です
スーパーで手軽に購入できる香料・着色料・保存料が無添加のプリンを知っていますか?
そう、アンデイコのこだわり極みプリンです。
私が購入した2024年9月時点では1つ(税込)158円でした。
こだわり極みプリン
こだわり極みプリンは、乳製品はオーストラリアで製造されたもので、その他の砂糖やタマゴは国内製造されたものが原材料として使われています。
様々なスーパーやドラッグストアで販売されているので、無添加スイーツとしては手に入りやすい一品です。
価格は販売店舗によってかなり変動があるようです。
実際に私がスーパーで見た価格や、ネットで調べた限りでは大体100円前後で販売されていることが多いようです。
無添加のものは高価なものだというイメージがありますが、これは安くて美味しいんですよね
蓋を開ける時は、カラメルが飛ばないように注意してください。
このように、底からカラメルが湧き上がっています。
分かりやすいように、お皿に出してみました。
触感は、プッチンプリンのような弾力と、絹ごし豆腐のようなとろとろの中間
カラメルに近い部分にスプーンを入れると、スッとスプーンが入るくらい滑らかなのに、密度の高さが手から感じられます。
一口食べてみると、ふわっとした後にとろけていく舌触りが特徴的です。
一口目の強い甘味の後、苦みがじわっと口の中で広がってきて、ミルクやタマゴのコクが感じられた後、また甘味がじわじわ来るという4段階の変化が楽しめます。
カラメルはほろ苦く、とろみはないサラッとしたタイプ
絡みつくような粘度のある甘いシロップも良いのですが、
さらっとしたカラメルは自分の好みに合わせてカラメルをすくうことで、甘味と苦みのバランスが取りやすいです。
カスタードだけを食べると、どこか懐かしいようなミルクとタマゴのコクが感じられ、
カラメルと一緒に食べてみると、苦みによってさらにシンプルなコクが引き立たされて、お値段以上の味わいになります。
ふわっとしたカスタードの柔らかい食感ととろりと溶けていく後味が、大人の食べるスイーツとして満足度を高めてくれます。
百貨店などで購入できる300~500円ほどのプリンも個性や気品があって美味しいのですが、100円ちょっとで購入できるにしてはクオリティが高いプリンです。
ほろ苦いカラメルが、甘いものが苦手な人でも食べやすいです
まとめ
- ほろ苦いカラメルが、甘いものが苦手な人にも食べやすい
- 弾力と、とろとろの中間の食感が特徴的
- スーパーなどどこでも買える無添加なのが嬉しい