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こんにちは。外国の料理にハマった友人に影響を受けて私も興味を持つようになりました、七です
パスタやピザ、ハンバーガーってよくよく考えたら海外の料理なのですが、なんだか馴染みがありますよね。
日本は古くからお米を主食としていますが、朝食にパンを食べるという海外の文化もすっかり根付いています。
食パンやフランスパンから、焼きそばパンやメロンパンといった様々な種類のパンがありますが、国によって食べられているパンも変わることは知っていますか?
私は先日、初めてドイツのパンを見つけたので、食べてみたレビューをお伝えします。
私が食べたパンは噛み応えが合って、少量でも十分満足できるので「食べる量を調整したいけど、オシャレなものが食べたい」という人におすすめです。
紀ノ国屋のドイツパンセット(ライト)
今回食べたのは、紀ノ国屋のドイツパンセット(ライト)です。
ドイツでは小麦粉の収穫が難しいという面から、パンはライ麦を使ったものが主とされており、パンの種類は1,000種類以上あると言われています。
ライ麦の配合割合によって名称が変わるのも特徴です。
ライ麦には便秘や貧血の改善に効果があるとされているのも、健康や美容が気になる忙しい大人にとっては嬉しいですよね。
- 左:ライ麦25%のフィグブロート(いちじくを使ったパン)
- 真ん中:ライ麦45%のフォルコルンブロート(ドイツの伝統的なライ麦パン、丸麦を使っている)
- 右:ライ麦50%のロッゲンブロート(本来はライ麦90%以上のパンに使われる名称がロッゲンブロート)
※ライ麦の配合割合は2024年9月32日時点の公式ホームページより
fa-angle-double-right ライ麦25%のフィグブロート
食感はかすかにふわっとしていて柔らかく、ねっとりとしたいちじくの酸味が特徴的です。
焼いてみると、パンの表面と外側にまぶしてあるゴマのカリカリ食感がUPして食べ応えが増し、いちじくの酸味もUPすることで、個性が尖ったパンになります。
レーズンのむぎゅっとした食感とパンの嚙み応え、カリカリ感と1つで様々な食感が楽しめます。
バターを塗れば甘じょっぱい味わいになり、少しスイーツっぽさも出るので、焼き菓子のようになります。
fa-angle-double-right ライ麦45%のフォルコルンブロート
※手前の白いのは成城石井の海藻バターです。
折り曲げると、そこからすぐに折れてしまいそうなのに、5mmくらいの厚さとは思えないくらい固い触感です。
一口食べてみると、まるで生米を噛んでいるような丸麦の固い食感と、噛み砕いた時のボソボソとした舌触りが特徴的で癖になります。
焼くと表面がさらに固くなるものの、口の中で麦の香ばしさがUPして、「パンの美味しさって、こういうことか!!」という精神的な満足度が高くなります。
丸麦を何度も噛むことであごが少し疲れてくるのと、何度も噛んで時間をかけて食事をすることで少量でもお腹が満たされた気持ちになります。
成城石井の海藻バターを付けて食べると、バターのコクとあおさの磯の香、そして麦の香ばしさが合わさったリッチな味わいが楽しめます。
fa-angle-double-right ライ麦50%のロッゲンブロート
※手前の白いのは成城石井の海藻バターです。
食感はふかふかとした柔らかい食感で、見た目には一般的なパンに近いイメージです。
一口食べてみると、ほんのりとした塩味が感じられてチーズのような味がします。
焼いてみると、1cmにも満たない厚みながら、噛むともっちり感が出てきて食べ応えがUPしました。
何もつけていないのに、チーズのような酸味とコクが感じられるので、何かを塗らなくても楽しめます。
何度も噛むことで、シンプルな味わいが口の中に広がり、なんだか爽やかな気持ちになりました
こちらにも海藻バターを付けて食べてみましたが、もっちりとした食感にコクが加わって、日常に馴染みやすくも満足度の高いパンになります。
今回食べたのは紀ノ国屋のドイツパン
紀ノ国屋という会社を知っていますか?
高品質にこだわった商品を取り扱うスーパーであり、パンやお惣菜といった独自ブランドの商品を販売したり、海外の食品を日常の中で楽しむことができる商品を取り扱う会社です。
昔は野菜は八百屋さんに、魚は魚屋さんに行って買うということが当たり前でした。
紀ノ国屋は、日本で初めて1つのお店で野菜も魚もお肉もお客さんが自分で選んでレジで一括購入できる、今の買い物方法を提案した会社としても有名です。
扉がある建物の中に入って買い物をするのが当たり前の私たちですが、昔は扉の中に入るということに抵抗を示されることもあったようです
紀ノ国屋の商品を取り扱う店舗の多くは東京にありますが「紀ノ国屋の公式ページ」にはオンラインストアがあって、そこから様々な商品を購入することも可能です。
また、楽天にも紀ノ国屋のショップがあるので覗いてみてください。
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まとめ
- ドイツパンは様々な種類があり、小麦よりもライ麦が主として使われている
- 固い食感や酸味が特徴的なものもあるが、何も付けなくても味わいがあって個性が楽しめる
- 噛み応えがあるので少量でも満足できたり、香りが良い