
こんにちは。久しぶりに絵を描き始めて芸術の秋を楽しんでいます、七です
最近、大人のお子様ランチ(略して大人様ランチ)というプレートランチを街中で見かけるようになりました。
お子様ランチって好きなもばかりがあって、大人になってもワクワクしますよね。
ということで、和風の大人様ランチを作っていきます。
好きなものをたくさん食べたいのは、子供も大人も一緒ですからね。
和風の大人様ランチ

- 和風パスタ
- 和風ハンバーグ
- エビフライ(和風タルタルソースを添えて)
- 和風のかぼちゃのポタージュ
- 和風サラダ
それぞれの作り方をご紹介します。
fa-angle-double-right エビフライ&和風タルタルソース
エビフライって、大きければ大きいほど心が躍りますよね。
和風タルタルソース

- 卵2つ
- 紅ショウガ5g
- マヨネーズ適量
- わさび適量
- 胡椒適量
まずは卵を2つ、中火で13分茹でます。
火を止めたら、鍋の中が水でいっぱいになるくらいまで、お湯を捨てつつ水を注いで卵を冷やします。
急激に冷やすことで、卵の殻が剥きやすくなります
殻が剥けたら卵を潰していきます。
ゴロゴロした食感が好きな人はスプーンで粗目に潰し、滑らかな舌触りの方が好きな人はこしきで細かく卵を潰していきましょう。
そこに、紅ショウガ5gと適量のわさび(私は1cmほど)とマヨネーズを入れて混ぜます。
最後に胡椒を加えて味見をしながら味を整えたら完成です。
紅ショウガの爽やかなすっぱさと、ほんのりのわさびのぴりっとした鋭さがマヨネーズによってマイルドにされていて美味しいです。
エビフライ

- ブラックタイガー8尾
- 下処理(塩適量&片栗粉適量)
- 衣(塩適量&胡椒適量&米粉&卵1つ&パン粉)
まず、下処理をします。
「参考:ピンと真っすぐ!えびフライの作り方。プリッとジューシーに仕上げるプロのコツ」
エビの足と殻を取り除き、背ワタを取ります。
今回、養殖のエビを使ったためか、背ワタらしい黒い筋はなく、透明の筋が取れるくらいでした。
養殖ものは出荷前にエサをあげなかったり、エビの頭を取る時に背ワタも一緒に取れている場合があります
塩と片栗粉でエビを揉んで水で流して臭みを取り除きます。
尻尾部分の先を切って、中に入っている水分と汚れを出します。
包丁の背を使ってなでるようにすれば、黒い汁が出て来るので、しっかり出してください。
最後に、エビが丸まらないようにお腹に切り目を入れて筋を切ります。
切り目を入れすぎると身が切れてしまいますので、注意です(笑)
私は少しでも大きなエビフライにしたいので、2尾で1つのエビフライを作ることにしました。
下味をつけたエビに米粉、卵を付けてパン粉を付けます。
昔ファミレスでアルバイトをしていた時、パン粉は真上から押すように付けるとつけやすいと学びました
後は、油で揚げると完成です。
1尾では少し細いようにも思えますが、2尾をくっつけるとかなりボリューム感があって、噛み応えも良いので、満足度が高くなります。
fa-angle-double-right ハンバーグ&和風ソース
ケチャップやデミグラスソースも美味しいのですが、今回は"大人だからこそ"深いごまの味を感じられるソースでハンバーグを楽しみます。
和風ソース
- すりごま大さじ1
- マヨネーズ大さじ1
- 醤油小さじ1
- オリゴ糖小さじ1
材料を器に入れてかき混ぜれば完成です。
もし酸味が欲しい場合は、お酢を小さじ1加えるとさっぱりとします。
蒸し鶏にかけたり、サラダのドレッシングにしても美味しいです。
ごまの深い味わいとマヨネーズのまろやかさがマッチしています。
ハンバーグ

- 合ひき肉280g
- 塩適量
- 胡椒適量
- オールスパイス2振り
ひき肉に塩、胡椒とオールスパイスを振って混ぜます。
火が通りやすいように、厚みは1cmくらいで真ん中をへこませるように丸めます。
油を引いて片面を焼き、肉の周りが茶色に返ってきたら、ひっくり返して水を注いで蒸し焼きにします。
ハンバーグは好きな大きさで自由に作れるのが、大人のお子様ランチって感じで良いですね
私はわりと繋ぎなしで作るのですが、ふっくらさせたい時は牛乳に浸したパン粉を混ぜるのもおすすめです。
粗挽きだと歯ごたえの良いハンバーグになりますので、そちらの方が好みの人はひき肉のタイプも変えてみてください。
fa-angle-double-right 和風パスタ
お子様ランチなので、オムライスと悩みましたが今回は和風のさっぱりとしたパスタにしました。
- パスタ120g
- 鶏むね肉50g
- アスパラガス2本
- にんじん30g
- にんにく1欠片
- めんつゆ適量
まずは、麺を茹でます。
その間に、アスパラガスを斜め切りにして真ん中を切っていきます。
次に、ニンジンをみじん切りにして、鶏むね肉を2cmくらいの大きさに切ります。
さっぱりしたむね肉ですが、噛み応えがあって美味しいんですよね
にんにくは、すりおろしておきます。
麺が茹でることができたら、フライパンに油(バターでも可)を引いて野菜と鶏肉、にんにくを入れて炒めます。
火が通ったら弱火にして、麺とめんつゆを入れて野菜と絡ませます。
むね肉がさっぱりしているのに食べ応えがあるので、にんにくの強さが加わってもめんつゆのさっぱり感とマッチしています。
fa-angle-double-right かぼちゃの和風ポタージュ

ポタージュの優しい味わいは、大人のお子様ランチにピッタリ!!と、思っています。
- かぼちゃ1/4
- たまねぎ1つ
- 牛乳300ml
- あごだし顆粒5g
- 味噌小さじ2
- 胡椒適量
かぼちゃの種を取り除き、水にくぐらせて電子レンジで3分加熱します。
鍋に蒸し器をセットして、かぼちゃとたまねぎがそれに入るようにカットします。
たまねぎはしんなりするくらい、かぼちゃも熱が通って柔らかくなるくらいまで蒸したら取り出します。
ブレンダーに野菜と牛乳を入れて混ぜます。
混ざったら鍋に移して、顆粒だしを入れて弱火で沸騰しないように気をつけながら温めていきます。
温まってきたら味噌を溶かして、盛り付けの時に胡椒をかけたら完成です。
味に物足りなさを感じた時は、塩や胡椒を加えて整えてみてください
かぼちゃとたまねぎの甘味が、だしや味噌のまろやかさと相まって優しい味わいをしています。
fa-angle-double-right 和風サラダ
ドレッシングや具材によって印象が変わるサラダは、海藻を使ってシンプルな色合いにしました。
- サラダ(海藻ミックス&レタス適量&水菜適量&きゅうり1/2)
- 和風ドレッシング(ごま油大さじ1&醬油小さじ1&黒酢小さじ1&鶏がらスープの素小さじ1&大根おろし小さじ1)
海藻ミックスは、予め戻しておきます。
その間に野菜を水洗いして水気を切り、キュウリは斜め切りしてから細切りにします。
水菜は食べやすいくらいの長さに切っておきます。
醤油と黒酢、鶏がらスープの素を入れたら電子レンジで30秒加熱します。
スープの素が溶けるように潰すようにしながら混ぜて、ごま油を加えます。
熱が冷めたら、大根をすりおろして水分をしっかりと絞って加えます。
最後、また混ぜたら完成です。
ドレッシングを野菜にかけるときは、冷たい方が良いので、食べる直前までは冷ましておいてください。
大根の代わりにすりおろし生姜をちょっと入れても美味しいです
大根おろしのさっぱりさもありつつ、ごま油や鶏がらスープの素の強さもあってちょっと濃い目な印象ですが、みずみずしいサラダには丁度良いです。
まとめ
- 和風のエッセンスを加えてもお子様ランチは美味しい
- 自宅でも美味しいプレートランチが食べられる
- ドレッシングなども手作りで簡単に作ることができる
一皿にたくさんのおかずを乗せるとなると、手間はかかりますが、完成した時の達成感や満足感は一入です。
手作りをすれば自分の好みの味にできますし、何か気持ちが晴れないなと思った時は美味しいものを集めて食べると、元気にもなるのでおすすめです。




