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こんにちは。なんだかお肉が食べたくて仕方がありません、七です
少し前(いや、かなり前?)にYouTubeで見た、ハンバーグを焼くためだけに作られたハンバーグ焼き器の存在を知りました。
ハンバーグを焼くための機械とは言うものの、本当に美味しいの?とずっと疑っていました。
しかし、お肉のプロが開発に携わったとか…
研究を重ねた結果、ハンバーグの火入れは球体が良いと判明したとか…
この記事では、格之進×ライソンのハンバーグ焼き器を使って、粗挽きと細引きの合いびき肉でハンバーグを作り、その違いを比較レビューします。
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お肉販売や飲食業を展開する、格之進の社長が開発に携わった、美味しいハンバーグを作るための"ハンバーグ焼き器"
最大の特徴は球体にハンバーグを焼くことで、肉汁がしたたる、しっとりしたハンバーグが自宅でも楽しめること!!
ハンバーグを焼く時、いつも肉汁が流れ出て、なんだか端っこのほうがパサパサするのが気になっていました。
牛乳を浸したパン粉を混ぜてみたり、真ん中をへこませて蒸し焼きにするなどの裏技もありましたが…
自宅で食べるハンバーグは、やっぱりあまり美味しくない(泣)と思っていました
しかし、ハンバーグ焼き器で作ったハンバーグはしっとりジューシーで、肉汁を吸ったスポンジを食べているかのように柔らかく仕上がります!!
最近、なんでもかんでも値上がりが著しいですよね。
以前はコンビニでご飯を買ったり、ランチを外で食べていましたが、ハンバーガー1つの値段がお肉1パックの価格とほぼ同じ!!
と考えると、なんだか平日のお昼で食べるのがもったいない気がしてくるんですよね。
だけど、美味しいものや、ビジュアルにインパクトがあるものを食べるのは生きるモチベーションにも繋がるし…やっぱり外食する楽しみは欲しい!!
そんな時こそ、格之進のハンバーグ焼き器です。
外食で食べるには1,200円はするハンバーグ定食も、自宅で作れば半額ほどで作れます。
丸いビジュアルのインパクトも、まるで外食したようなワクワク感もありますし、何より、やっぱり美味しいです。
ひき肉をメインにしてアレンジすることで、材料にかけるお金も自分で調整できます。
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格之進×ライソンのハンバーグ焼き器
今回、粗挽きの合いびき肉と細切れの合いびき肉でどう味わいが変わるのか試してみていので2種類用意しました。
左が細引きで、右が粗挽きです。
どちらも、ひき肉に繋ぎとして卵を加え、塩と胡椒を振ったシンプルなものです。
- Highで3分30秒焼く
- Highでひっくり返して3分30秒焼く
- つなぎ目をMidleで2分30秒焼く
- つなぎ目を1周するまでMidleで2分30秒焼くのを繰り返す
※小さめの場合は、もう少し時間が短くなります
ころころ回して焼いていくのは面白いですね。
油を引いていないのですが、お肉自体が持つ油のおかげでくっつかずに焼けていきます。
私はちょっと大きく作りすぎたのか、かなり溢れてきました…!!
使う時は、きちんと肉だねの計量をするか、もしくは不安な人は下に汚れても良い敷物を使用すると安心です。
fa-angle-double-right 格之進×ライソン焼き器で作る粗挽き合いびきハンバーグのレビュー
ちょっと焼き色が薄いので、中まで火が通っているのか心配でしたが、しっかり通っていました!!
粗挽きでしか味わえない、ぷりぷりコリコリの脂身の触感が、包丁を入れた時から伝わってきます。
外側はカリカリ!!という感じではなく、どちらかというとしっとりしていて、真ん中に肉汁が集まっていました。
見えますか?真ん中がちょっと光っているのが
箸が入れやすく、粗挽きらしい食べ応えはそのまま残るものの、どこか水を含んだスポンジのようなしっとり感が感じられます。
いつも通り作るハンバーグだと荒々しい存在感があって、そこがとても好きなのですが、少し荒々しさが大人しくなり、いつもより上品にな仕上がりになっています。
半分に切って5分ほど放置しても、ぱさぱさにならず美味しく食べられました。
fa-angle-double-right 格之進×ライソン焼き器で作る細引き合いびきハンバーグのレビュー
どちらかというと、ひき肉なら私は粗挽きの方が好きでした。
けど、今日からこのハンバーグ焼き器を使う時だけは撤回します。
細切りひき肉で作ったハンバーグ、めちゃくちゃ美味しかったです。
肉汁が粗挽きよりも多く感じられ、噛んだ瞬間に"じゅわー"っと肉汁が口の中を広がっていきます。
粗挽きと比較すると細切りの方がしっとり感が強くて、溢れる肉汁とも相まって「ハンバーグ、飲めちゃう!!」という衝撃が強かったです。
何もソースを付けなくても、したたる肉汁と塩胡椒だけでも十分満足できる旨みがありました。
自作のチーズソースに付けてみると、ガツンとした肉にクリーミーさが加わってオシャレな味わいになります。
ソースによっても印象が変えられるのも、ご馳走感があって魅力的ですね。
肉の表面に小麦粉や片栗粉をまぶすと肉汁倍増
公式で「片栗粉や小麦粉を表面に付けて焼くと、さらに肉汁を閉じ込めることができます」と言われていたので、やってみました!!
(私は米粉を使いました)
見た目は変わりありませんが、確かに鉄板に残る油の量が半分くらいまで減っており
真ん中だけではなく外側までジュワっとした肉汁が染み出てきました。
周りをコーティングする+油を引くという手間をかけるだけで、威力倍増の肉汁爆弾ができるのはやる価値ありです!!
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まとめ
- 肉汁が真ん中に集まって、切れば溢れる肉汁が贅沢
- しっとり食感で上品で高級感のある食事が自宅で楽しめる
- アレンジも自由自在
焼く時に待ち時間が必要なので、普段のハンバーグのようにすぐには食べられないのが難点ですが
待った分、とっても美味しいハンバーグを食べることができます。
粗挽きと細引きの違いを比較した結果、どちらも美味しく仕上がりました。
肉汁の多さでは細引きの方がより堪能でき、肉の食感の楽しさでは粗挽きがおすすめです。
ぜひあなたも、格之進×ライソンのハンバーグ焼き器で、好みのハンバーグを見つけてみてください。
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