イオンのピスタチオスプレッドでなんちゃってドバイチョコレート

B!

こんにちは。自作のドバイチョコレートにまんまとハマりました、七です

 

YouTubeで最近よく見かけるドバイチョコレート
 

カルディで購入したピスタチオスプレッドを使って、なんちゃってドバイチョコレートを作ってみました。
 

前回のドバイチョコレート

 

ピスタチオペーストはなかなか売っていなくて、ネットで調べてカルディで購入したのですが…
 

なんと!!イオンで売っていました!!  

売っていたのは「Scyavuru クランチピスタチオスプレッド」というイタリア製のピスタチオスプレッドです。
 

今回は、こちらのピスタチオスプレッドを使って作っていきます。

なんちゃってドバイチョコレート


ドバイチョコレートの大きな特徴は、ピスタチオの香ばしさとトウモロコシの粉から作られたパリパリ食感の乾麺(カダイフ)が合わさった食べ心地です。
 

今回も、カダイフの代わりに皿うどんを使います。
 

この皿うどんもイオンに売っていました(笑)
 

イオンのピスタチオスプレッドは、軟膏のような少し固めのクリームです。
 

ピスタチオの含有量はカルディの20%より下回っているはずですが、ピスタチオ特有の香ばしさはこちらの方がより強く感じられました。
 

カルディの方はクリームのように柔らかくて伸びが良いため、ドバイチョコを作りやすいのはこちらです。
 

材料
  • ココナッツオイル大さじ5杯
  • 純ココアパウダー小さじ5杯
  • オリゴ糖小さじ3杯
  • ピスタチオスプレッド1瓶
  • 皿うどんの乾麺70g

    今回は豪快に大きなドバイチョコレートを作っていきます

     

    容器は横18.5×縦18.5×高さ5.5cmのガラス容器を使いました。
     

    まずはピスタチオスプレッドに皿うどんを絡ませます。
     

    先述した通りスプレッドが少し固めなので、絡める時は大らかな気持ちで少しずつ混ぜてください。
     

    必ず混ざりますので、大丈夫です。
     

    次に耐熱容器へ、ココナッツオイルを入れて電子レンジで50秒温めます。
     

    溶けてサラサラになったココナッツオイルに、ココアパウダーを入れてダマがなくなるまで混ぜます。
     

    混ぜることができたら器にクッキングシートを敷いて薄くチョコレートを流し込みます。
     

    作り方のコツ

    大きな容器を使う時は、チョコを真ん中に入れたら器を回して底にまんべんなく行きわたるようにすると綺麗にできます

    板チョコの型がある人はそちらを使った方が綺麗にできます

     

    底が見えなくなったら、冷蔵庫に入れて冷やします。
     

    10分ほどしたら取り出して、その上にピスタチオスプレッドと皿うどんを絡ませた中身を入れます。
     

    最後に、中身が見えないくらいまでチョコレートを流し込んだら冷蔵庫に入れます。
     

    3時間ほど冷やし固めたら完成です。
     

    実食

    4.3cmのはにわがとても小さく見えます。
     

    大きなチョコレートって夢がありますよね

     

    中を割ってみると、薄くコーティングされたチョコレートのパキッとした食感が感じられました。
     


     

    食べてみると、皿うどんのザクザク感が相変わらず美味しいです。
     

    ピスタチオスプレッド自体の甘味は感じられるものの、どちらかというと豆の香ばしさが強く印象に残ります。
     

    カルディのピスタチオスプレッドはクリーミーさが感じられましたが、こちらのピスタチオスプレッドは味の濃さが感じられます。
     

    前回作った時はチョコレートにオリゴ糖を加えたのですが、チョコレート自体に甘味がない方がピスタチオの味に集中できます。

    まとめ

    • 大きな器で作る時はチョコレートは器を回しながら流しいれると綺麗にできる
    • チョコレート自体に甘味がない方がピスタチオの味に集中できるかも
    • それぞれのピスタチオスプレッド/ペーストに個性がある

     

    メーカーによって味わいが異なるので、ぜひドバイチョコレートを作る時は好みのものを探してみてください。
     

    麺は断然、細麺のものがおすすめです。

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