
こんにちは。ドバイチョコレートを作ってからお菓子作りへの意欲が出ました、七です
とうとう、作る時がきました。
私をカシスの虜にしたきっかけは、紫色をしたカシスのムースでした。
明らかにブルーベリーとは違った独特の酸味と渋み、そしてカシスという響きがかっこよくて、"なんだか分からないけど美味しい!!好き!!"という気持ちになりました。
カシスピューレの存在を知った今、私はカシスのムースを作ることができる準備が整ったのです。
あの時のケーキとは違いますが、自分なりのカシスのムースを作っていきます。
カシスのムース

ムースと似たものにババロアがあります。
ババロアは、ゼラチンを使ってしっかりと固めるスイーツです。
ムースは、卵白と生クリームを泡立てて合わせたものを自然に固めたものを指しますが、最近はムースにもゼラチンが使われることもあります。
私はゼラチンなしで作ります
- 生クリーム100ml
- 砂糖小さじ3杯
- 卵1つ(卵白のみ使用)
- カシスピューレ50ml
- (なくてもOK)ココアパウダー適量
横9.3cm×縦9.2cm×高さ5.4cmの器で2つ分作りました。
まずは冷蔵庫から卵を取り出し、卵黄と卵白に分けます。
卵は性質上、新しいものを使うと綺麗に角が立ちます
卵白を角が立つくらいまで泡立てます。
(私は卵白に砂糖は加えませんでした)
次に、別の器で生クリームに砂糖を加えて、泡立てます。
クリームが固まったら、そこに卵白を加えて混ぜ合わせます。
そしてさらに、カシスピューレを加えて混ぜます。

できたら、器に移して1日冷やします。
そして完成したのがこちら。

ふわっふわの濃厚なクリームのよう。
スプーンを入れるとシュワっと音を立ててクリームを掬うことができます。
舌触りはなめらかで、口の中に入れるとまるで雪のように溶けてなくなります。
果肉の粒のようなものが感じられて「自宅で、こんなに贅沢感が味わえるとは!!」と少し感動しました。
カシスのムースは、最初に生クリームのミルク感が感じられて、後に酸味とほんのりとした渋みが舌の上に残ります。
ココアパウダーはなくてもOKですが、かけてみるとカシスの酸味とビターなココアの味わいが合わさって、かなり大人向けのスイーツになります。
たくさん食べなくても甘いものを食べた満足感があるので、おすすめです。
濃厚なので、小さなカップでも満足できます
まとめ
- 材料はたった4つで自宅で高級感のあるスイーツが楽しめる
- 火を使わない、混ぜるだけなので誰でも簡単にできる
- 他の果実ピューレを使って自分の好きなムースを探すのも楽しい
見た目はシンプルですが、味は最高でした。
私はココアパウダーを少しかけただけですが、もちろんアレンジは自由自在です。
ビスケットやチョコレートを飾り付けたり、カシスピューレをゼラチンで固めた薄い層を作ってもOKです。
バニラアイスに添えても、レストランで出て来るようなオシャレなデザートプレートになります。
紫色の美しさも、ぜひ楽しんでください。
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