カルメ焼きって食べたことある?昭和30年代頃の味を食べてみる

B!

こんにちは。懐かしいものに心が惹かれてしまいます、七です

 

レトロ可愛いが流行ってからしばらく経ちますが、私もレトロ感のある食器や小物、カフェスイーツが好きです。
 

そんな中で、駄菓子屋で面白いものを見つけてしまいました。
 

カルメ焼きです。
 

食べたことありますか?私はありません。

コンテンツ
  1. カルメ焼き
  2. まとめ

カルメ焼き


カルメ焼きとは、17世紀のポルトガルから伝わったと言われている日本のお菓子です。
 

その昔、駄菓子屋で作ってもらったりして食べられていたそうです。
 

材料はシンプルで、砂糖と重曹と水の3つだけ!!
 

家でも簡単に作れたそうです

 

大きさは直径10cmほどで、カロリーは199kcalでした。
 

見た目は素朴ですが、これはお菓子である!!というカロリーをしています。
 


 

では、さっそく食べてみます。
 

触った感じは、エアリーな見た目と違って意外と固いです。
 

シャリっと音を立てて割れる音が心地良く、また砂糖が口の中で溶けていく食感がどこか懐かしさを感じます。
 

味はプリンのカラメルソースのような、香ばしさと甘さが合わさった味わいで、コーヒーや緑茶など苦みのある飲み物がマッチしそうです。
 

手のひらくらいの大きさで、ペロッと食べちゃいそうだと思っていましたが
 

かなり甘いから、1人でこれを食べきるのは結構大変!!笑
 

3~4人くらいで分けて話しながら食べるのに丁度良いくらいです。
 

ぜひ「昔のお菓子らしいよ」と言って、何人かで話のネタに食べてみませんか?

まとめ

  • シャリっと食感と口溶けがかなり美味しい
  • かなり甘いので、甘いものが食べたくて仕方ない時はかなり満足できる
  • カラメルの味わいが好きな人には特におすすめ

 

今はコンビニスやスーパーでスイーツが簡単に買えます。
 

しかも、美味しいですよね。
 

ケーキが気軽に食べられることがなかった時代では、カルメ焼きは子供たちにとっては大人気のお菓子だったそうです。
 

どことなく懐かしい気持ちになれるカルメ焼きを、ぜひ見つけたら食べてみませんか?
 


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