
こんにちは。お正月の次はバレンタインを楽しみにしています、七です
年末、ふと"ぜんざいが食べたい"と思いました。
そしてもっと欲を言うなら、"抹茶ぜんざいが食べたい!!"となりました。
というわけで、作っていきます。
抹茶ぜんざいの作り方

- ゆであずき190g
- 抹茶粉末大さじ1杯
- 餅適量
- 水100ml
今回使うお餅は"サトウの切り餅いっぽん"です。
1人分で2本食べるつもりで、あらかじめ一口サイズに切っておきます。
次に、水100mlとゆであずきを鍋に入れて中火で加熱します。

最初はかなり汁っぽいですが、大丈夫です
お玉でかき混ぜながら、私は少し潰れたあずきの方が好きなので、たまにお玉の婉曲部分で上からあずきに圧力をかけます。
表面がふつふつとしてきたら、火力を弱火にしてお餅をトースターで3分加熱します。
抹茶粉末を加えたら、よく混ざるようにかき混ぜます。
さっきまであずき色一色だったのに、抹茶が加わると深い緑色に染まりました
お餅が焼けたら、鍋にお餅を加えて、下から持ち上げるようにして混ぜます。
餅はあまり膨らみ過ぎないくらいが、食べやすいのでおすすめです
お餅とあずきがしっかり絡んだら、器に盛って完成です。

深い緑色が美しく、また高貴な感じがして良いですね。
加熱することでとろみのついたあずきの温かさにほっこりします。
抹茶の苦みもしっかり感じられて、自宅にいながらも本格的な味わいになりました。
お餅のもちもち感と濃い抹茶、そしてあずきのホクホク感が合わさって、少量でも満足できる上品な味わいになります。
大さじ1杯でしっかり抹茶の味が付くのか不安でしたが、予想よりも抹茶感が強くなったので、苦みが強すぎるのが苦手な人は中さじ1でも良いかもしれません。
抹茶が好きな人は、ぜひ作ってみて欲しいです
ぜんざいの由来

ぜんざいとおしるこってどう違うの?と思う人もいると思います。
小豆を煮て甘くしたものに、お餅や白玉を入れて食べるというのが共通点ですね。
一般的には汁気のないものをぜんざいと呼ぶそうですが、結局は地方によって違うという結論に落ち着くそうです。
関西では、ぜんざいもおしるこも汁気があって、粒あんかこしあんかの違いで呼び方が変わるそうです。
北海道ではお餅や白玉の代わりにかぼちゃを入れるなど、地方によってかなり定義が異なるようですね。
ちなみに、ぜんざいの発祥地は島根県出雲地方と言われているそうです。
出雲大社で行われる神在祭(かみありさい)でお供えしていた、神在餅(じんざいもち)がなまって、京都に伝わっていったとされています。
名前の由来には、とんちで有名な一休さんが小豆の汁に餅を入れたものを「善(よ)き哉(かな)」と言ったことが由来という説もあるそうです。
どちらにせよ、なんだかありがたいことが由来ですね
まとめ
- ゆであずきを使えば簡単にぜんざいは作れる
- 本格派の抹茶粉末を使うと自宅でも上品な抹茶ぜんざいが味わえる
- 少量でも満足できるから体型維持を目指す人にもおすすめ
スーパーやコンビニで美味しいスイーツが買えるので、個人的には甘いものを食べたい時に我慢するのって辛いんですよね…笑
かといって、手作りするにはスイーツはハードルが高いと思っていました。
しかし、ぜんざいはしっかり甘いのに少量で満足できますし、さらに作るのも簡単でした。
ぜひ、作ってみてください。
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