こんにちは。年が明けてからもうすぐ一か月が経とうとしていることに驚いています、七です
お酒は好きなのですが、たくさんは飲めなくなってきました。
年末年始、何かと飲む機会があったのですが……飲むのがしんどい!!笑
そんな時に役立つのがノンアルコール
実家に帰省した際に持参した龍馬1865と龍馬レモンは、数あるノンアルコールの中でも特におすすめのノンアルコールビールです。
龍馬1865と龍馬レモンのおすすめポイント
龍馬1865は、ビールの色・コク・甘味を与える役割を果たしている、まさにビールの要である麦芽を100%使うことにこだわって造られた、本格派ビールです。
龍馬レモンは、ビールが苦手な人にも嬉しいあまーいビアカクテルです。
3%相当のレモン果汁が加わることで、爽やかさと甘味が加わった、重厚感のあるビールが味わえます。
どちらも"香料、保存料、着色料は無添加"のノンアルコールです。
(2025年1月時点の情報)
私のおすすめポイントは、まさに無添加だから後味も良いことです。
私は完全に無添加の食生活を送っているわけではありません。
しかし、ノンアルコールビールって意外と添加物が多くて、中には後味に変な甘味や苦みが気になることもありました。
飲んでいる最中は良くても、最後がっかりすると「飲まなければ良かった」と思うんですよね
龍馬1865も龍馬レモンも、後味に変な味を感じたことがないので、最後まで美味しく飲めるノンアルコールビールとしておすすめなんです。
fa-angle-double-right 龍馬1865
ビールと同じ材料で造られたノンアルコールビールです。
香りは本物と遜色がないくらい、苦みとポップな匂いが漂う香りが再現されています。
一口飲んでみると、強い苦みが感じられた後に、ほんのりと甘味が感じられ、さらみまた苦みが来ます。
居酒屋などで飲みなれているビールに比べると、カラメルのような甘味があって、少し重みのある味がします。
酒造によって特徴のある、クラフトビールのような独特で不思議な味わいに近いです。
初めて飲んだ人は、少し驚くかもしれません
食事に合わせることを考えると、ほどよい苦みが濃い味にもさっぱりした味にもぴったりです。
のど越しや軽い飲み心地を重視する人には、特におすすめです。
fa-angle-double-right 龍馬レモン
龍馬1865と比較すると、泡があまり立たないので見た目のビール感はちょっと薄いですが、レモンの爽やかな香り、そして濁りのある黄色いカラーがチューハイとは違う雰囲気が感じられます。
一口飲んでみると、レモンキャンディーのような爽やかさと甘味が合わさった味がした後、ビールらしい苦みがほんのりと感じられます。
甘さ控えめでさっぱりしているので、白身フライやカルパッチョといった淡白なおつまみと相性が良いです◎
お肉だと、からあげがおすすめです
疲れた時、龍馬レモンの爽やかで濃いレモンの香りはアロマセラビーを受けたかのように私の心を癒してくれました。
ちょっと今日はしんどいな、という時にはぜひ飲んでみてください。
まとめ
- 龍馬1865は飲み心地を重視する人におすすめ
- 龍馬レモンは疲れた時の癒しを求めている人におすすめ
- どちらも無添加だからこその後味を楽しめる一品
お酒が好きだけど控えようと思っている人、お酒があまり飲めないけど雰囲気を味わいたい人、休刊日を作りたいと思っている人……
様々なシーンでノンアルコールは役に立ってくれます。
イオンやドラックストアで1本116円(税込み)で販売されていたりと、無添加の飲料にしてはそこまで高額ではないのでぜひ試してみてください。
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