米粉のパンデピスのレシピをご紹介!!KALDIのライ麦粉使用【簡単】

B!

こんにちは。最近スマホゲームのガチャでSSRが出ずに悲しんでいます、七です

 

冬のお菓子と言えばチョコレート、クリスマスには日持ちのするシュトーレンなどが有名ですね。
 

チョコレートは年中食べたいので(笑)
 

私にとって冬の食べたいお菓子と言えば、パンデピスです。
 

今回は、カルディのライ麦粉を使ってパンデピスを作っていきます。
 

簡単!!カシスのムースの作り方はこちら

パンデピスとは


パンデピスとは、フランスの伝統的なお菓子です。
 

たっぷりのはちみつとライ麦や小麦粉をベースとして、香辛料やナッツ、ドライフルーツを混ぜ合わせて焼いたものです。
 

クリスマスシーズンにドイツではシュトーレンが食べられているのが有名ですが、パンデピスもクリスマスシーズンが近づくと販売されるようになります。
 

失恋ショコラティエという漫画で出てきたのを見た時から、ずっと食べてみたくて、実際に食べて美味しかったので大好きになりました。
 

しかし、なかなか手に入らないので自作して見ることにしました。
 

なかなか販売されているのを見かけないのが寂しいくらい美味しいです

パンデピスを作ってみる

材料(横18.6×縦9.3×高さ5.5)
  • 米粉(薄力粉対応タイプ)40g
  • ライ麦粉60g
  • ベーキングパウダー小さじ1杯
  • はちみつ70g
  • きび糖40g
  • 卵1つ
  • 牛乳50ml
  • オールスパイス小さじ3/4杯
  • シナモンパウダー小さじ1/2杯
  • ジンジャーパウダー小さじ1/2杯
  • カシューナッツ15g

 

私が今回使ったジンジャーパウダーフードドライヤーを使って生姜を乾燥させたものなので、少し目が粗いです。
 

市販のジンジャーパウダーを使う方が手間もかからず楽です(笑)
 

まずは、ライ麦粉と米粉、ベーキングパウダー、シナモン、オールスパイス、ジンジャーパウダーをふるいにかける。
 


 

不思議とスパイスの香りがするので、量が少ないように見えてしっかり香り付けされていることが実感できます。
 

粉がふるえたら、真ん中にくぼみを作って置いておく。
 

鍋に牛乳、砂糖、はちみつを入れて、中火で混ぜながら加熱する。
 


 

砂糖が溶けたら火を止めて粗熱を取る。
 

その間に、溶き卵とカシューナッツを砕いたものを作って置く。
 

鍋が冷めたら、くぼみの中に溶き卵と鍋の中身を入れて、さっくり混ぜます。
 


 

スパイスの香りと甘い香りが混ざり合って、焼いたら美味しいんだろうと期待してきました。
 

ある程度混ざったら、カシューナッツを加えて混ぜます。
 


 

型に生地を流したらオーブンで焼きます。
 

竹串で中まで火が通っていることが確認出来たら、粗熱を取ります。

シュガーグレース

材料
  • 砂糖20g
  • 牛乳小さじ1杯
  • 水小さじ1杯
  • はちみつ小さじ1杯

 

鍋に砂糖と水を入れて加熱します。
 

砂糖が溶けてきたら、牛乳とはちみつを入れて少し煮詰めてとろとろにします。
 

冷めたパウンドケーキの上からかけます。
 

本当なら、綺麗な白色のコーティングができるはずだったのですが、できませんでした…(残念)
 

けど、ツヤが出たので、これはこれでありです。
 

ただし生地にグレースが染み込んでしまったので、粉糖を用意できるなら、そちらでシュガーグレースを作る方が失敗なく綺麗にできます。

実食


匂いを嗅いでみると、なぜかプリンのような香りがします(笑)
 

パウンドケーキのような見た目をしていますが、包丁を入れてみると、手から弾力を感じました。
 

薄力粉対応の米粉とはいえ、やはり米粉には違いないからか、食感はしっとりというよりも、"もっちり"しています。
 

食べてみると、チャイティーのような刺激的なスパイスと、ジンジャーの味わいが口の中を広がりました。
 

たくさんのはちみつを使いましたが、はちみつ特有の癖のようなものはありません。
 

甘いのに甘いだけじゃない、不思議な味わいです。
 

調理の最中は少ないかもしれないと思っていましたが、スパイスが結構しっかり効いているので、スパイスは少し減らすくらいでも良いかもしれません。
 

反対に、カシューナッツは思ったよりも少なかったので、3倍くらいに増やしてもよさそうでした。
 

私はオレンジピールやレーズンは苦手なので入れませんが、好きな方は入れても美味しいです。

まとめ

  • もっちり食感が好きな人はぜひ、米粉で作ってみてください
  • しっとりさせたい人は薄力粉で作ってみてください
  • スパイスを変えて自分好みの味を作るのも楽しい

 

私は今回、オールスパイスを使いました。
 

しかし、自分の好きなように配合することで自分好みの味にできるのもスパイスの楽しみですよね。
 

意外と簡単なので、ぜひ作ってみてください。
 


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