5種の手作りボンボンショコラのレシピをご紹介!!日本製シリコン型使用

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こんにちは。今年のバレンタインは自作のチョコレート一択にしました、七です

 

私はボンボンショコラが好きなのですが、なかなか高くて気軽には買えません。
 

そこで今回、私は自宅で手に入る材料をコンセプトに、ボンボンショコラを作ってみました。
 

簡単ふわふわ!!大人なカシスのムースはこちら

ボンボンショコラ


今回使うのは、業務スーパーで購入した砂糖不使用のチョコレート
 

とはいっても、麦芽糖を原料とした甘味料(野菜や果物にも含まれる糖アルコール)が使われているので甘味もあります。
 

ほんのり酸味とカカオの香りがあって、高カカオチョコレートらしさがちゃんと感じられます。
 

ほんのり自然な甘味とほろ苦さが際立った、くちどけ滑らかな板チョコです。
 


 

まずは、このチョコレートを3枚湯煎して溶かします。
 

シリコン型にチョコレートを流し入れて、スプーンを使って白い部分がなくなるようにチョコレートを塗ったら、冷蔵庫に入れて冷やし固めます。
 


 

作り方のコツ

チョコレートのコーティングは、側面を厚めにする方が良いです
取り出す時に表面が割れてしまいます

 

その間に、先ほどの残ったチョコレートと板チョコ3枚を器に割り入れて、バター20gと牛乳50mlを入れて湯煎しながら混ぜます。
 


 

これで、中のガナッシュ用のチョコレートが完成です。
 

このガナッシュに、様々な味付けを付けていきます

オレンジジャムのボンボンショコラ

材料
  • オレンジジャム小さじ2.5杯
  • 無糖ヨーグルト小さじ1.5杯
  • ガナッシュ用チョコレート適量

 

オレンジジャムとヨーグルト、そしてガナッシュ用チョコレートを混ぜます。
 

私は小さめのスプーン山盛り3杯と混ぜましたが、お好みで配分を変えてみてください。
 

出来上がったチョコレートは、爽やかなのに後味まで甘いです。
 

オレンジとチョコレートの相性の良さを手軽に感じられますので、ぜひ試してみてください。

紅茶のボンボンショコラ

材料
  • 紅茶(茶葉小さじ1杯+水100ml)
  • ガナッシュ用チョコレート

 

紅茶100mlと小さじ1杯の茶葉を鍋に入れて沸騰するまで中火で加熱します。
 

沸騰したら、火を止めてから鍋にフタをして2分蒸らします。
 

茶こしで茶葉を取り除いたら、スプーン2杯の紅茶にガナッシュ用チョコレート山盛り3杯を加えて、クリーム状になるまで混ぜ合わせます。
 

自分の好みの固さや味になるように、チョコレートと紅茶の量は調整してください。
 

出来上がりは、表面のチョコレートと中のクリーム感のあるガナッシュの食感の対比が楽しいです。
 

紅茶のあっさりとした味が後味まで感じられて、かなり食べやすいです。

チャイのボンボンショコラ

材料
  • チャイ(牛乳小さじ1杯+オールスパイス4振り)
  • ガナッシュ用チョコレート

 

ガナッシュ用チョコレート山盛り2杯に牛乳とオールスパイスを混ぜます。
 

スパイスの味が自分好みになるように少しずつ調整してください。
 

固まると味が濃くなるので、ほんのり味がするくらいでOKです。
 

出来上がりは、チョコレートを食べる前からスパイスの香りがしました。
 

食べてみると、しっかりとスパイスの味が感じられます。
 

甘さは控えめで、ストレートの紅茶と相性が良さそう◎

珈琲のボンボンショコラ

材料
  • ドリップコーヒー適量
  • ガナッシュ用チョコレート

 

コーヒーをドリップします。
 

ガナッシュ用チョコレート山盛り3杯とコーヒーを好みの固さや味になるように混ぜ合わせます。
 

液状を保ったくらいの固さにしましたが、それが表面のチョコレートとの対比になって、食感が良いです。
 

酸味のあるコーヒーの香りとチョコレートが混ざり合って、さっぱりと食べられます。

抹茶のボンボンショコラ

材料
  • 抹茶粉末小さじ1.5
  • ガナッシュ用チョコレート

 

ガナッシュ用チョコレート山盛り3杯と抹茶粉末を混ぜ合わせます。
 

自分の好みの味になるように、抹茶の量は調整してください。
 

お好みで牛乳を加えてもOKです。
 

出来上がりは、かなり渋みの感じられるチョコレートで、甘さは控えめでした。
 
 


 

それぞれ、ガナッシュを入れたら空気を抜きます。
 


 

その後、チョコレート2枚を溶かしてガナッシュの上からフタをします。
 

冷蔵庫で冷やし固めたら、飾り付けをお好みでしてください。
 


 

私は今回チョコペンを使用しましたが、手作り感溢れる仕様になりました。
 

余ったガナッシュは適当な大きさに盛って冷やして、ココアパウダーをかければトリュフになります

日本製シリコン型


ハート1つの大きさは、縦45m×横45m×高さ20mで、大体チョコレート3口分くらいでした。
 

私がこちらのシリコンモールドを購入したのは、安全性を重視したからです。
 

このシリコンモールドは、哺乳瓶などのベビー用品と同じようにBPAフリーです。
 

BPAは化学物質で、健康への被害があるのではないかと言われているものの1つです。
 

100円ショップに行けば、いくらでも可愛いモールドが手に入るのは知っていますが、それでも安全性が保証されたものを使いたいと思いこちらを購入しました。
 

シリコンなので柔軟性があるのはもちろんですが、型の部分はしっかりしています。
 

中も洗いやすいので清潔感を保てるのも嬉しいポイント◎
 

厚みもしっかりありますので、丈夫さも感じられました。

まとめ

  • チョコレートは気持ち厚めにしておくと型から取り出す時に綺麗に取り出すことができる
  • ガナッシュはかなり柔らかくしておいた方が食べやすい
  • 身近なものを混ぜてみることでボンボンショコラのバリエーションは豊富になる

 

今回、個人的に1番冒険して見たのはオレンジジャムとヨーグルトのショコラとオールスパイスを使ったショコラです。
 

身近にあるもので作りたいと思っていたのですが、それでも少し本格的なものを作りたくて使ってみました(笑)
 

どちらもチョコレートとの相性は良く、簡単に少し変わったチョコレートが作れます。
 

本格的なお店のものとは確かに違いますが、自作だと色々な味を試してみることができるのも良いですね。

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