【簡単】濃厚☆紅茶のバスクチーズケーキの簡単レシピ!!失敗例と改善ポイント解説付き

B!

こんにちは。ひぐらしのなく頃にがYouTubeで期間限定公開されているのを見て夏が来たことを実感しています、七です

 

先日、某インターネットショッピングサイトを見ていた際に、紅茶のバスクチーズケーキを見つけました。
 

とっても美味しそうだったのですが、なかなか良いお値段…(笑)
 

ということで、紅茶のバスクチーズケーキを自作してみることにしました。
 

しかし、私はクッキーを作ればカチカチの何かができあがるほどのお菓子作り不適合者
 

なので1度目は失敗しました!!笑
 

そのため、失敗ポイントの解説成功したレシピをお伝えします。
 

これであなたも、お菓子作りの階段を上がれること間違いなし!!

紅茶のバスクチーズケーキの失敗例

材料(丸形15cm1台)
  • クリームチーズ300g
  • 生クリーム200ml
  • 砂糖大さじ6杯
  • 卵2つ
  • レモン汁小さじ1/4杯
  • 茶葉大さじ1杯
作り方のコツ

濃厚なチーズケーキにしたいので、小麦粉や米粉は使いません

 
 

まずはクリームチーズを冷蔵庫から出しておきます。
 

こちらの業務スーパーで購入したクリームチーズは、かなりあっさり・さっぱりした風味のクリームチーズです

 

鍋に生クリームと茶葉を入れて、かき混ぜながら中火で表面がふつふつするまで加熱
 

ふつふつしてきたら火を止めて、少しかきまぜたら耐熱容器に茶こしを当てて、茶葉を取り除く
 

ボウルを用意して、そこに卵を割り入れたら上記の生クリームを加えて混ぜる
 

(クリームチーズを加えるまで約15~50分)
 

そこにクリームチーズレモン汁を入れて混ぜる
 


 

最後に砂糖を加えて良く混ぜたら、クッキングシートを轢いた型に流し込む
 

オーブンに入れたら予熱250度に設定する
 

設定温度になれば、そのまま250度で30分焼く
 

完成
 


 

表面の焦げ目の付き方は、お店のものっぽくて良い感じですね。
 

ただ、焦げ目がちょっと分厚いので、食べる時はこげの部分を外しました…(笑)
 

食べてみると、クリームチーズらしいあっさりとした味わいと紅茶がふわっと香って美味しいです。
 

しかし、どこか水っぽいし、ボソボソしているので、あくまでも手作り感が前面に出ている感は否めません…(笑)
 

オーブンの中で膨らんだ時に焦げ目が綺麗につきましたが、焦げちゃったみたいですね

失敗ポイントの解説

味は美味しいけど、なんだかイマイチ…。
 

混ざりきっていないようなボソボソとした食感、水っぽさ、そして焦げ
 

この3つがイマイチなポイントです。
 

では、どうしてイマイチになってしまったのか?
 

その失敗ポイントはこちらです。
 

紅茶のバスクチーズケーキの失敗ポイント
  1. クリームチーズを常温に戻しきれていなかった
  2. 混ぜ合わせた生地をこさなかった
  3. 卵が多い事による水分過多

 

まず、クリームチーズを常温に戻しきれないことで生地がしっかり混ざらなかったことがボソボソ食感の原因です。
 

また混ぜ合わせた生地をこさなかったことも、滑らかな食感にならなかった一因だと考えられます。
 

みずっぽい味わいになってしまったのは、が原因だそうです。
 

卵は水分が多いため、卵白ごと使う時はあっさりした味わいに貢献してくれますが、今回のように濃厚な味わいを求める時には分量を制限する必要があるようです。
 

料理は科学とはよく言ったもので、ほんの少しの差が味わいに差が出るわけですね。
 

ということで、失敗ポイントを踏まえた上で再度作ってみました!!

紅茶のバスクチーズケーキの成功レシピ

材料(丸形15cm1台)
  • クリームチーズ300g
  • 生クリーム200ml
  • 砂糖大さじ6杯
  • 卵3つ(卵黄だけ)
  • 茶葉大さじ3杯(ティーバック6個)

クリームチーズがかなりあっさりしていたので、レモン汁は不要だと判断しました

 

まずはクリームチーズを冷蔵庫から出して2時間ほど放置します(冷房29度の室内)。
 

作り方のコツ

ケースの底を触ってヒヤッとしないくらいまで、しっかり常温に戻すことが重要です

 

まずは生クリームと茶葉を鍋に入れて中火で加熱します。
 

表面がふつふつしてきたら、弱火にして3分加熱します。
 

最後にフタをして3分蒸らします。
 


 

茶葉を取り除きます。
 

卵を卵白と卵黄に分けて、卵黄だけをボウルに入れます。
 

そこに生クリームを入れてしっかり混ぜます、
 

さらに常温に戻したクリームチーズを入れてしっかり混ぜ、最後に砂糖を加えて混ぜます。
 


 

常温のクリームチーズは、まるでクリームのように柔らかく、混ぜるのもかなり簡単です

 
 

こしながらケーキ型に流しいれて、250度に予熱します。
 


 

天板にお湯をはって、250度で25分焼きます。
 

焼き上がったら、210度に下げて、さらに25分焼きます。
 


 

冷ませば完成です。
 


 

舌触りはねっとり、そして滑らかです。
 

みずっぽさはなく、かなり濃厚なチーズケーキ!!
 

焼き目のついた上側は香ばしく、濃い茶葉の味がしっかり感じられます。
 

チーズの酸味がさっぱりしているのに、乳製品ならではのミルキーな濃さがあって、少量でも満足できるケーキに仕上がりました。
 

材料費は約1000円ほど

 
 

ほとんど混ぜるだけで、自宅で極上のチーズケーキが作れます!!
 

ぜひ作ってみてください♪
 

紅茶を使ったご馳走(紅茶煮)のレシピこちら

まとめ

  • クリームチーズをしっかり常温にすることが大事
  • 茶葉は贅沢に使う方が香りがしっかり感じられる
  • 少量でも満足できる濃厚なチーズケーキが自宅でも作ることができる

 

食材の温度、ちゃんと混ぜることなど、ちょっとしたことが美味しさに変化を与えるのが料理の面白さですね。
 

料理はわりと得意でもお菓子作りが本当に苦手な私でも、喫茶店で出てきてもおかしくないレベルの味が作れたので、ぜひお菓子作りが苦手だという人にこそ作ってみて欲しいです。


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