缶チューハイのポームム(カシス&葡萄)は普通のチューハイと何が違うのか?

こんにちは。お酒を飲まなくなって久しかった、七です

 

お酒を飲まなくなって結構時間が経っていましたが、近所のスーパーに興味を惹かれるものが置かれていました。
 

ポームム(カシス&葡萄)のパッケージ画像
 

生の実を見ることがなかなかないカシス
 

葡萄とは少し違って、少し特徴的な味がしますよね。
 

カシス&葡萄のフレーバーの缶チューハイが、普通のぶどうサワーとどう違うのか飲んでみようと思います。

ポームム(カシス&葡萄)

ポームム(カシス&葡萄)の側面画像
バー・ポームムは、2022年10月4日にサントリー社から販売された缶チューハイです。
 

公式ページ」の情報によると、販売当初は桃と紅茶(アルコール度数2%)、レモンと蜂蜜(アルコール度数4%)、そしてカシスと葡萄(アルコール度数6%)の3種でした。
 

気分に合わせてアルコール度数を選べるようにという想いから、最初のラインナップはアルコール度数が異なっています。
 

その後、何度かフレーバーの入れ替わりを経て
 

現在はカシス&葡萄(アルコール度数6%)と白葡萄&モヒート(アルコール度数6%)、そして新たに2024年4月9日に和梨&ジントニック(アルコール度5%)が販売されました。
 

"心地良い時間を過ごすことができるように"というコンセプトを元に、黒地にほのかに明かりを灯したインテリアとフルーツというシンプルなパッケージです。
 

Barを連想させるような雰囲気がオシャレですよね

ポームム(カシス&葡萄)の中身の画像
 

グラスに注いでみると、透明ながら赤みの強い色をしています。
 

匂いを嗅いでみると、ぶどうらしいフレッシュで深い香りの中に、ほんのりカシスの渋みが感じられます。
 

一口飲んでみると、さらっとしたさわやかな炭酸とフレッシュな軽いぶどうの甘い味が口の中に広がります。
 

後味は渋みが残り、一口目の爽やかな印象から深みのあるお酒の味わいが印象に残る。
 

ナッツやチーズを使ったオーブン焼き、アヒージョなどのオイリーなおつまみと相性が良さそうです。
 

サントリーの缶チューハイといえば、アルコール度数3%のほろよいが有名ですが
 

ほろよいが軽く飲める味わいなのに比べて、ポームムは重い印象。
 

ゆっくりとした時間を過ごすというコンセプトの通り、濃厚な余韻が残るため必然的に少しずつ味わうようになります。
 

缶チューハイはジュースのようなものだと思う人も多いですが、これはかなりお酒らしさが強いです

まとめ

  • 一口目は爽やかで飲み心地が良い
  • 後味は重ためのお酒感が強い
  • 葡萄の甘味だけではなくカシスや赤ワインの渋みが感じられて大人向け

 

食事と共に飲むには最初少し甘く感じられますが、後味が少し渋いので簡単なおつまみと一緒に食べるのにぴったりです。
 

自宅が大好きな人にとって、ゆっくりと休む時間は何よりも尊いのではないでしょうか。
 

ポームムは、何かを食べながらお酒をゆっくりと飲みたい時にぴったりの演出をしてくれます。