【簡単&ご馳走】野菜と蒸し鶏のテリーヌのレシピ!!カシスソースを添えて

こんにちは。カシスピューレの存在に気分が上がっています、七です

 

初めてテリーヌを見た時、私は衝撃を受けました。
 

様々な素材を使われたカラフルでオシャレなビジュアルと、ソースを付けて食べるという高級感に「お姫様が食べるものみたいだ!!」と感じたからです。
 

実際に結婚式で食べた時は感動すら覚えました。
 

そんなテリーヌが、自宅でも作れると聞いていてもたってもいられませんでした。
 

カシスピューレもありますから、自分の夢を全て詰めることが出来る準備は整っています。
 

テリーヌ、作ります。

野菜と蒸し鶏のテリーヌ(カシスソースを添えて)

テリーヌの完成品の画像

テリーヌの中身は好きな野菜を使ってもOKです

材料
  • きゅうり1/2
  • にんじん小1/2
  • 鶏むね肉50g
  • キャベツ2枚
  • ゼラチン5g
  • コンソメ顆粒5g
  • 胡椒適量

 

テリーヌの容器は横18.6×縦9.3×高さ5.5cmのガラス容器を使いました。
 

まず、テリーヌを包めるだけのキャベツの葉と薄切りにしたにんじんを蒸し焼きにします。
 

できたら、ざるにとって熱を冷まします。
 

その間に鶏むね肉を蒸し焼きにしつつ、キュウリを切っておきます。
 

にんじんが冷めたら、細切りにしましょう。
 

鶏むね肉も蒸し焼きにできたら、蒸し鶏をほぐして胡椒を振ります。
 

次にゼリー液を作っていきます。
 

お湯を50ml使うので、用意します。
 

150mlの液体が入る器にコンソメとゼラチンを入れて、水を50ml入れて混ぜます。
 

お湯が沸けたらお湯を50ml入れて、さらに混ぜます。
 

顆粒が溶けたら、さらに50mlの水を入れて混ぜます。
 

次に野菜を入れていきます。
 

まずはキャベツを容器から葉がはみ出るように敷き詰めます。
 

次ににんじんを底が見えないように敷き詰めます。
 

テリーヌ(にんじんを入れた)画像
 

そこに、にんじんが浸るくらいまでゼリー液を入れます。
 

次にほぐした蒸し鶏をにんじんが見えなくなるまで敷き詰めたら、同じようにゼリー液を入れます。
 

テリーヌ(蒸し鶏を入れた)画像
 

最後に、きゅうりを入れてきゅうりが浸るくらいまでゼリー液を入れたらキャベツで蓋をして完了です。
 

テリーヌのフタをした画像
 

まだ熱があるようであれば、冷ましてから冷蔵庫に入れましょう。
 

3時間ほどで固まります。
 

冷蔵庫に入れる時はラップなどでフタをしてください。

 

スイートコーンやオクラ、もしくは型抜きした野菜を使って固めれば、もっと可愛らしく作ることができます。

カシスソース

材料
  • カシスピューレ小さじ1
  • プレーンヨーグルト小さじ1
  • マヨネーズ小さじ1/2
  • マスタード小さじ1/4
  • 胡椒適量

 

全ての材料を混ぜれば完成です。
 

マスタードを入れすぎると味がそれだけになってしまうので、好みの辛さを探したい時は、少しづつ入れてみてください。
 

カシスの酸味と渋みがヨーグルトやマヨネーズによってマイルドになり、マスタードや胡椒のピリリとした辛みがアクセントになります。
 

ただ混ぜるだけですが、複雑な味わいのソースになります

テリーヌにカシスソースを添えた画像
 

きゅうりのシャキシャキ食感、にんじんの水分を含んだ柔らかさ、蒸し鶏のさっぱり感がキャベツとぷるぷるのコンソメジュレに包まれてご馳走感があります。
 

カシスソースの渋みと酸味のあるソースを付けると、色合いも美しく、味わいも普段の家庭料理で食べることがないので特別感があります。
 

今回使用したカシスピューレは富澤商店で購入したのもを使用しました。
 

店舗はもちろん、公式ショップや楽天でも購入できます。
 

和風な☆大人のお子様ランチのレシピはこちら

まとめ

  • ゼラチンと具材を重ねるだけでできる
  • 野菜は様々な色を使うと簡単に華やかになる
  • ピューレを使えば本格派ソースも簡単に作ることができる

 

家にある材料でも、手軽にテリーヌを作ることができました。
 

ソースは今回カシスソース1種だけでしたが、他にもソースを作ることでよりカラフルな一品を作ることができます。
 

ぜひ、自宅でちょっとした豪華な食事がしたいという時は作ってみてください。
 

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