【お弁当&ご馳走】豚ロースのソテーとカシスソースのレシピ!!いつものソテーをご馳走にするレシピ

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こんにちは。めっきり寒くなって洗濯物を干すのが苦痛になってきました、七です

 

大学生の頃、カシスを使ったケーキの鮮やかな紫色と食べたことがなかった渋い味わいに魅了されました。
 

それ以来、カシス味のものはできるだけ買って食べてみるようになりました。
 

そんな中、カシスピューレというものが売られていることを知り、自宅でカシスを使った美味しいものを食べたいと思うようになりました。
 

今回は、豚肉のソテーです。

豚ロースのソテー(カシスソースを添えて)

豚肉のソテーカシスソースの画像

材料
  • 豚ロース2枚
  • 醬油小さじ1
  • バルサミコ酢小さじ1
  • にんにく1欠片
  • カシスピューレ小さじ1
  • 鶏がらスープの素小さじ1/2
  • オリーブオイル小さじ1/2

 

カシスピューレは富澤商店のものを使いました。
 

付け合わせは今回、キャベツとブロッコリーとかぼちゃを用意しました。
 

野菜は、蒸し器を用意して火を通しておきます。
 

その間にカシスソースを作りましょう。
 

フライパンに醤油とバルサミコ酢、鶏がらスープの素、そしてオリーブオイルを入れたら中火で火をかけます。
 

ふつふつしてきたらカシスピューレを加えて、よく混ぜます。
 

混ぜることができたら、火を止めて豚肉を焼いていきましょう。
 

私は下味のための塩胡椒はしませんが、味付けが濃い方が好きな人は豚肉に下味をつけてください。

 
 

オリーブオイルをフライパンに敷いて、焼いていきます。
 

今回の豚肉は1cmほどの薄いものを使うので、弱火寄りの中火で両面をしっかり焼いていきます。
 

しっかり火を通すことが出来たら、豚肉を切ります。
 

蒸した野菜をお皿に飾り付け、肉を乗せたら最後にソースをかけて完成です。

醬油の香ばしさが漂うソースが食欲をそそります

 

バルサミコ酢の酸味が柔らかくなるので、癖なく食べることができます。
 

カシス特有の酸味と苦みが醬油ベースの香ばしさの中に混ざり合って複雑な味がします。
 

そんなに手間がかからないのに、馴染のある味にちょっとした変化がつくだけで新鮮な気持ちになることができるので、果実のピューレはおすすめです。
 

子供の頃に思っていた「味の奥行とは?」という疑問の答えが、これなのかもしれない!!と思うくらいにはちょっと高級な味がします。
 

ソースは温サラダにつけても美味しいです◎
\カシスは富澤商店のカシスピューレを使いました/  

キャップが付いていて管理がしやすく、ほとんど液状なのでソースにしやすいのもおすすめポイントです。
 

店舗はもちろん、公式ショップや楽天でも購入できます。
 

まとめ

  • 加熱することで様々な調味料がマイルドになる
  • 付け合わせの野菜を変えて楽しんでもOK
  • 豚肉は厚みがあるものは食べ応えを出すことができる

 

豚肉のソテーは比較的簡単にできる料理なので、ぜひレパートリーを増やす一環としてカシスピューレを使ってみてください。
 

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