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こんにちは。チーズはいつ食べても美味しい、七です
格之進×ライソンのハンバーグ焼き器を使ったハンバーグ
今回は5種のチーズを使って、チーズINハンバーグとチーズソースハンバーグを食べ比べしたレビューをお伝えします。
チーズハンバーグが好きな方!!
反対に、外食した時のチーズハンバーグが味が濃くて苦手だという方!!
あなたにぴったりのチーズハンバーグが、この記事を見れば見つかるかもしれません☆
チーズソースとチーズINハンバーグの合計10種類の食べ方をご紹介します。
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お肉販売や飲食業を展開する、格之進の社長が開発に携わった、美味しいハンバーグを作るための"ハンバーグ焼き器"
最大の特徴は球体にハンバーグを焼くことで、肉汁がしたたる、しっとりしたハンバーグが自宅でも楽しめること!!
ハンバーグを焼く時、いつも肉汁が流れ出て、なんだか端っこのほうがパサパサするのが気になっていました。
牛乳を浸したパン粉を混ぜてみたり、真ん中をへこませて蒸し焼きにするなどの裏技もありましたが…
自宅で食べるハンバーグは、やっぱりあまり美味しくない(泣)と思っていました
しかし、ハンバーグ焼き器で作ったハンバーグはしっとりジューシーで、肉汁を吸ったスポンジを食べているかのように柔らかく仕上がります!!
最近、なんでもかんでも値上がりが著しいですよね。
以前はコンビニでご飯を買ったり、ランチを外で食べていましたが、ハンバーガー1つの値段がお肉1パックの価格とほぼ同じ!!
と考えると、なんだか平日のお昼で食べるのがもったいない気がしてくるんですよね。
だけど、美味しいものや、ビジュアルにインパクトがあるものを食べるのは生きるモチベーションにも繋がるし…やっぱり外食する楽しみは欲しい!!
そんな時こそ、格之進のハンバーグ焼き器です。
外食で食べるには1,200円はするハンバーグ定食も、自宅で作れば半額ほどで作れます。
丸いビジュアルのインパクトも、まるで外食したようなワクワク感もありますし、何より、やっぱり美味しいです。
ひき肉をメインにしてアレンジすることで、材料にかけるお金も自分で調整できます。
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チーズソースハンバーグ5種の食べ比べレビュー

ハンバーグ焼き器は家電製品の会社ライソンと、美味しい肉を味わうことができる飲食店や精肉店を経営する格之進の社長が共同で開発した"美味しいハンバーグを追求した家電"です。
球体で火を通すことにより肉汁を閉じ込め、専門店のようなジューシーで感動的なハンバーグを作ることができます。
ちなみに、火加減を守らないと表面が揚げ物っぽく固くなります
チーズソースは、それぞれのチーズ+牛乳と片栗粉を混ぜたものです。
シンプルな作り方ですので、ぜひ自宅でチーズソースのハンバーグを楽しんでみてください。
fa-angle-double-right ブリーチーズソース

癖がなく、まろやか味がします。
ブロッコリーやにんじん、バケットといったチーズフォンデュの一環でお肉を食べるような洋食らしい味がして、かなりマッチしています。
食感はさらっとしているので、ソースにかなり向いています。
かなり優しい味でパンチはあまりなく、万人受けする味です。
fa-angle-double-right カマンベールチーズソース

ブリーチーズと見た目が似ているのですが、こちらは塩気が強く、とろとろ食感が残っていました。
肉と合わさると、意外とジャンキーな味がします。
ソースとしてカマンベールチーズをハンバーグと合わせるよりも、中に入れた方が合いそうでした。
fa-angle-double-right チェダーチーズソース

ソース自体が華やかさのあるチーズの香りがするので、食べる前から食欲をそそられます。
ジャンキーな塩気と、パンチのある濃いチーズの味が肉と合わさって食べ応えがアップ
野菜やパンと一緒に食べるハンバーガーなどに使われる理由は、きっと他の素材に負けないチーズの存在感があるからではないかと感じさせられました。
fa-angle-double-right ブルーチーズソース

ソース自体から、きのこのような豊潤な香りがします。
特有の酸味のある、とろっとしたチーズの舌触りが他のチーズでは味わえない特別感があります。
口の中に広がる香り、そして酸味を含んだ強い塩気がお肉と合わさることで、高級感のあるハンバーグになります。
fa-angle-double-right クリームチーズソース

爽やかな酸味と、ホイップクリームのような滑らかな舌触りのソースが、単体でも美味しいです。
ハンバーグと合わさると、脂をたっぷり含んだはずの肉があっさりしているように感じられるので、いくらでも食べられると錯覚しそうです。
少し肉がきついという人には、1番おすすめのチーズソースです。
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チーズINハンバーグ5種の食べ比べレビュー

上記は、今回のハンバーグに使用したチーズたちです。
最後に、全てのチーズソースを混ぜてみたのですが、複数のチーズが合わさる面白さを感じました。
ソースの香りは、ブルーチーズの酸味が感じられますし、一口食べてみるとチェダーチーズのパンチ、そしてクリームチーズや白カビチーズの爽やかさが感じられました。
しかし、後味はまろやかブルーチーズの風味が残ってリッチな味わいがありました。
単体のチーズを使うのも良いのですが、こうして混ぜてみて自分の好きな配合をしてみるのもきっとチーズソースの醍醐味なのですね。
そんなことをしているうちに、チーズをそのまま中に入れて食べてみたいと思ったので、次はチーズINハンバーグのレポです。
fa-angle-double-right ブリーチーズINハンバーグ

白カビチーズ特有の酸味があっさりしていて、溶けたチーズの"とろっと食感"がかなり美味しいです。
しょっぱさは少なく、どちらかというと乳製品ならではのミルキーさが際立ちます。
チーズ好きならかなり喜ばれるチーズINハンバーグになること間違いなしです。
fa-angle-double-right カマンベールチーズINハンバーグ

とろりとした舌触りと、ソースだと強めだった塩気がマイルドになりました。
溶けてくるチーズと、ハンバーグの肉々しさが食欲をそそるビジュアルをしており、チーズ好きの食べるハンバーグとしては満点の一品です。
チーズINハンバーグとしては王道なシンプルな味です。
fa-angle-double-right チェダーチーズINハンバーグ

チーズ好きにとってはご褒美!!な、チーズ特有の癖が感じられます。
舌触りは、熱で溶けてとろっとしているのに"もちもち食感"が残っていて、強いしょっぱさがかなり美味しいです。
どことなく果実のような酸味もあって、肉汁と合わさるとジャンキーな味わいになります。
癖があるので、万人受けというよりはチーズ臭さが好きな人向けです。
fa-angle-double-right ブルーチーズINハンバーグ

とろりとした食感になり、青カビチーズ特有の癖がマイルドになり食べやすくなりました。
クリームチーズとはまた違った、爽やかな酸味が感じられ、やはり他のチーズとは一味違った味わいを楽しむことができます。
豊潤な香りに好き嫌いが分かれるかもしれませんが、意外とあっさりと食べられるので、ぜひ気になる人には試してみてほしいです。
fa-angle-double-right クリームチーズINハンバーグ

食べてみると、一瞬でチーズがなくなって肉の後味だけが口の中に残るという不思議体験ができます(笑)
酸味が和らいでおり、クリームチーズの癖がほとんど残りません。
本当に一瞬で消えるクリーム感は楽しいので、食感を重視する人は試してみてください。
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まとめ
- クリームチーズは一瞬で溶けるような食感が楽しめる
- 万人受けするのは白カビチーズ系
- チーズ特有の香りを楽しむならチェダーやブルーチーズがおすすめ
チーズが加わることで、お肉のガツンとした食べ応えにまろやかさが加わって、食感も香りも味も美味しさが広がります。
値段が高騰して少し買うのに躊躇してしまうチーズですが、ぜひ"今日くらいは!!"という時はハンバーグとチーズの組み合わせを楽しんでみてください。




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