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こんにちは。思いのほか暑い日が続くので外出すらも億劫になっています、七です
私は紅茶が好きなのですが、暑くなってきて紅茶よりも水を飲む機会が多くなり、少し茶葉が余って来た…。
そこで、茶葉を料理に使えれば良いな!!と思ったので、紅茶煮を作ってみようと思います。
簡単に言えば、紅茶葉を使った豚の角煮です。
紅茶に含まれるタンニンが、肉の臭みを消して肉を柔らかくする効果があると言われています。
紅茶葉を使うというのが、オシャレですよね♪
紅茶煮のレシピ

- 豚バラ肉の塊300g
- 紅茶葉(今回はアッサム)大さじ1杯
- 醤油大さじ2杯
- 酒大さじ1杯
- はちみつ大さじ2杯
私は茶葉を使いましたが、ティーバック2つでもOKです
まず水500mlと紅茶葉を鍋に入れて中火にかける。

表面がふつふつとしてきたら弱火にして3分煮出す。
最後に火を止めて、フタをして3分蒸らす。
その後、茶葉を取り除いて豚バラ肉を入れます。

豚バラ肉は脂肪分を上側にして、赤身を下にして入れます
まずはフタをせずに中火で15分煮ます。
次に肉をひっくり返して弱火で10分煮ます。
醤油、酒、はちみつを入れてよくかき混ぜます。
また赤身の方を下にして、さらに中火で10分煮ます。
ふきこぼれしそうになったら、少し火を弱めてください
側面全てを煮汁につけるように、お肉を鍋の中で回します。
煮汁をかけていきます。
煮汁をかける回数の決まりは特にありませんので、気のすむまでかけてください(笑)
そして、フタをして弱火で40分煮ます。
最後に熱が取れれば完成です。

作る途中はずっと紅茶の香りがしていて、なんだか特別感があります
できたては…黒い!!笑
しかし切ってみると、白い肉が美しく見えます。

肉はしっかり噛み応えがあるものの、赤身部分はほぐれていき、脂身は溶けるかのように柔らかいです。
茶葉の渋みにより、脂身の甘味が引き立ち、甘辛い味の中に上品さが感じられます。
また、後味はさっぱりとしていますので白米に合う美味しさなのに食べやすいです。
マスタードに煮汁を少し混ぜて肉につけると、酸味が加わり、さらにおつまみに合うようになります(笑)

fa-angle-double-right KALDIのさくらティーファンタジーを使った紅茶煮

茶葉が変われば、味が変わるのだろうか?と疑問に思ったので(笑)
KALDIで購入したさくらティーファンタジーを使った紅茶煮も作ってみました。

アッサムよりもあっさりとした味わい。
肉を噛んだ瞬間、さくらの香りがほんのりとした気がして、茶葉の違いが感じられて面白いです。
ぜひ、自宅の茶葉を使って作ってみてください。
まとめ
- 紅茶の渋みが肉の臭みを消してくれる
- 調理中は紅茶の良い香りがするので、少しリラックス気分が味わえる
- 渋みがあることで肉の脂の甘味が引き立つ
自宅で少し豪華なものを食べたい!!という時に、ぜひ作ってみてください。
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