【簡単】米粉で作る2色のアイスボックスクッキーの作り方をご紹介!!【失敗例あり】

こんにちは。オーブンレンジをもっと使いこなしたいと思っています、七です

 

今回は、米粉のアイスボックスクッキーを作っていきます。
 

アイスボックスクッキーとは、家庭でよく作られる型抜きクッキーに比べてバターの使用量が多く、生地が柔らかいことが特徴です。
 

途中で冷蔵庫で冷やす工程が必要ですが、生地の重ね方次第で様々な模様が作れるのが魅力的です♪
 

自分の気分を上げるも良し、お子さんに喜んでもらうも良し、誰かと一緒に食べても良し
 

それが、模様が簡単に作れるアイスボックスクッキーです(笑)
 

今回のレシピも、失敗談を交えて美味しく作るコツをお伝えします♪

米粉のアイスボックスクッキーの失敗例

1回目のアイスボックスクッキーの画像

材料
  • 米粉60g
  • バター80g
  • 砂糖70g
  • ピュアココア20g
  • 卵1つ

まずはバター砂糖を混ぜます。
 

1回目のアイスボックスクッキーの材料を混ぜる画像
 

混ざったら米粉をふるい、さらに混ぜます。
 

少しシャリシャリしたような感覚のある生地ができたら、半分に分けて、片方にココアパウダーをふるってから混ぜます。
 

まな板にラップをかけて、その上に生地を乗せて包みこみ、平らに伸ばします。
 

2つともしっかり薄く延ばせたら、冷蔵庫に2時間寝かせます。
 

アイスボックスクッキーの生地の画像
 

2時間たったら、生地を重ねて巻きます。
 

巻けたら、生地をスライスしていきます。
 

1.5㎝くらいの厚みを持たせると、さっくり感が出て
 

5mmほど薄くスライスすると、食べ応えのある固めの仕上がりになります。
 

今回は薄めにスライスしました

 

天板にクッキングシートを轢いてのせます。
 

そして、170度に予熱したオーブンで20分焼きます。
 

焼けたらオーブンから取り出し、熱を取ります。
 

1回目のアイスボックスクッキーの焼きたての画像

この時、表面が少し柔らかいですが、熱が取れれば固くなります

 

しっかり中まで火が通っているかどうかは、裏面に茶色い焼き目が付いていれば火はきちんと通っています。
 

米粉の良さである、サクッとした仕上がりになりました。
 

素朴な美味しさで、永遠と食べ続けられそうです(笑)
 

しかし、クッキー生地を重ねて巻いた時に既に予想はしていましたが、冷やしてから重ねると綺麗に生地同士が引っ付かず模様が綺麗にできませんでした。
 

また、米粉はどうしても舌に粉っぽさが残ってしまうようなのですが、少しでも改善できないか研究してみました。

改善ポイントの解説

では、もっと綺麗に作るには何が必要なのでしょうか?

改善ポイント
  1. バターは常温に戻して先にクリーム状にしておく
  2. 砂糖も共にふるいにかける
  3. 卵は溶き卵にしてから加える
  4. 生地を混ぜてからすぐに渦巻きを作って冷蔵庫に冷やす

  

まずは、綺麗なうずまきにするには生地を冷やしきる前に重ねて巻いてしまうことで解決できます。
 

次に粉っぽさの改善です。
 

小麦粉でクッキーを作った時に粉っぽく感じる時には、卵を溶き卵にすること、バターをきっちり常温に戻しておくことがポイントになるそうです。
 

米粉は特性上どうしても粉っぽさが残ってしまうとはいえ、少しでも改善できないか、これらを取り入れてみます。
 

また、砂糖も念のためふるいにかけてみることにしました。

クッキー生地は意外と膨らむので、充分に隣同士の幅を取ることも必要です

米粉のアイスボックスクッキーの成功レシピ

成功した米粉のアイスボックスクッキーの画像

材料
  • 米粉60g
  • バター80g
  • 砂糖70g
  • ピュアココア20g
  • 卵1つ

 

まずは、常温に戻りやすいようにバターを薄くスライスして放置します。
 

バターを常温にする画像
 

ボウルの底を触って、ヒヤッとしなくなったら、泡だて器でバターを混ぜてクリーム状にします。
 

バターをクリーム状にした画像
 

そこに溶き卵ふるいにかけた砂糖を入れてよく混ぜます。
 

2回目のアイスボックスクッキーの材料を混ぜる画像
 

最後に米粉をふるってヘラでさっくり混ぜます。
 

米粉のアイスボックスクッキーの生地の画像
 

半分に分けて、その半分にココアパウダーを入れてしっかり混ぜます。
 

米粉のココアアイスボックスクッキーの生地の画像
 

それぞれの器にラップをして、30分間くらい冷蔵庫で寝かせます。
 

30分経ったら、まな板にラップを引いて、その上にまずは1つめの生地を置いてヘラで伸ばします。
 

その上に2つめの生地を乗せてラップで包んで伸ばします。
 

そして薄くなった生地を巻きます。
 

それをラップで包んで冷蔵庫で2時間ほど冷やします。
 

1時間経ったら取り出して、生地をスライスします。
 

米粉のアイスボックスクッキーを焼く画像
 

天板にクッキングシートをひいて、170度20分焼きます。
 

クッキーが焼けたら、取り出して粗熱を取ります。
 

ある程度の熱が取れたら裏側を見て、焼き目がついているか確認してください。
 

成功した米粉のアイスボックスクッキーの画像

もし焼き目がなかったら、5分ずつさらに焼いてください

 

生地が固くなる前に2種の生地を合わせることができたので、うずまきは綺麗にできます。
 

ただ、どうしても冷やす時に下面が平らになってしまいました…。
 

綺麗な丸型にするには、筒状の物に入れて冷蔵庫で冷やすと綺麗な丸型になります

 

肝心の粉っぽさですが、どうしても残りはするものの、かなり改良されました。
 

生地がきめ細やかになった気がします(笑)
 

厚みがあるとより粉っぽさが感じやすくなるので、個人的には薄めにスライスして固めの食感にした方が食べやすくておすすめです。
 

バターの風味が美味しいので、ぜひ作ってみてください

 

ゆであずき缶と抹茶粉末を使った抹茶ぜんざいのレシピはこちら

まとめ

  • バターを常温にしっかり戻すことや卵を溶き卵にするなど、ちょっとした手間が美味しさを増す
  • しっかり冷やすと切りやすい
  • 薄めに焼くと米粉の粉っぽさがより気にならなくなる

 

クッキーは材料も作り方もシンプルなので、ぜひ作ってみてください。
 

ちなみに、生地は冷凍して2週間ほどは持つので大量に作って少しずつ食べることができるのも、アイスボックスクッキーの良さです。
 

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