
こんにちは。懐かしいものに心が惹かれてしまいます、七です
レトロ可愛いが流行ってからしばらく経ちますが、私もレトロ感のある食器や小物、カフェスイーツが好きです。
そんな中で、駄菓子屋で面白いものを見つけてしまいました。
カルメ焼きです。
食べたことありますか?私はありません。
カルメ焼き

カルメ焼きとは、17世紀のポルトガルから伝わったと言われている日本のお菓子です。
その昔、駄菓子屋で作ってもらったりして食べられていたそうです。
材料はシンプルで、砂糖と重曹と水の3つだけ!!
家でも簡単に作れたそうです
大きさは直径10cmほどで、カロリーは199kcalでした。
見た目は素朴ですが、これはお菓子である!!というカロリーをしています。

では、さっそく食べてみます。
触った感じは、エアリーな見た目と違って意外と固いです。
シャリっと音を立てて割れる音が心地良く、また砂糖が口の中で溶けていく食感がどこか懐かしさを感じます。
味はプリンのカラメルソースのような、香ばしさと甘さが合わさった味わいで、コーヒーや緑茶など苦みのある飲み物がマッチしそうです。
手のひらくらいの大きさで、ペロッと食べちゃいそうだと思っていましたが
かなり甘いから、1人でこれを食べきるのは結構大変!!笑
3~4人くらいで分けて話しながら食べるのに丁度良いくらいです。
ぜひ「昔のお菓子らしいよ」と言って、何人かで話のネタに食べてみませんか?
まとめ
- シャリっと食感と口溶けがかなり美味しい
- かなり甘いので、甘いものが食べたくて仕方ない時はかなり満足できる
- カラメルの味わいが好きな人には特におすすめ
今はコンビニスやスーパーでスイーツが簡単に買えます。
しかも、美味しいですよね。
ケーキが気軽に食べられることがなかった時代では、カルメ焼きは子供たちにとっては大人気のお菓子だったそうです。
どことなく懐かしい気持ちになれるカルメ焼きを、ぜひ見つけたら食べてみませんか?
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