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こんにちは。9月に入った途端なんだか朝が寒くなってきて参っています、七です
色々なものが値上がりする中で、私は最近あることが目に付くようになりました。
例えば、安いお店の代名詞である"100均"よりも、無印良品の方が台所のネットの金額が安かったり
実は、よく行く場所に50円から買える自動販売機があったり
大手チェーン店(パスタとドリンクバーで1200円)の近くに、パスタにドリンクやミニデザートがついて1000円のお店があったり
必ずしも高そうなものが、全て高いとは限らないのでは…と。
そして見つけました。
北海道で過剰な農薬を使わずに作られた、100円ちょっとで3人分のおやつが作れるコスパ最強なものを。
そう、ベーカリスタ株式会社のポップコーンの種を。
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ベーカリスタ株式会社のポップコーンの種

- 300gで300円
- 800gで1000円
- 3000gで1980円
小さな袋(送料別)で計算すると、100g=100円になります。
私は800gのものを最初に買いました
作り方は簡単!!
パッケージの裏側に書いてある通りに作っていきます。
- 鍋にオイルを入れて中火にかける
- ポップコーンの種を2~3粒入れて弾けるまで待つ
- 弾けたら、ポップコーンの種と塩を入れる
- 蓋をして焦げ付かないように鍋を振る
- 弾ける音の間隔が3秒程になったら完成
本当にシンプルな作り方なのですが、私はかなりの不器用なので最初は失敗してしまいました。
直径26センチのフライパンで作ったのですが、弾けが足りないような気がして、途中からフライパンをふらずに置いておくと、焦げてしまったんです。

ネットで弱火で長く加熱する方法を見つけて、その方法を試してもみましたが、弾けずに種が多く残ってしまいました。
しかし、安心してください!!
こんなに簡単なレシピでも苦戦した私でも、綺麗に作る方法が見つかったんです。
fa-angle-double-right 作り方のコツ
何度か作る中で、コツのようなものが分かりました。
深さのある鍋で作ることです。

特に何も変えていないのですが、深さ8センチ・直径17センチの鍋を使ってレシピ通りに作ると焦がすことなくできました。
しかも!!最初に作った時よりも、実が大きくなりました。
作りたては温かく、ふわっと軽いサクサクとした食感が楽しめます。
市販のポップコーンと違うところは、歯にねちょっとついたり、種の皮が歯に挟まることがないので、子供から大人まで食べやすいところです。
オイルをバターに変えたり、カレー粉やシロップを使えば味付けも自由自在!!
塩と青のりで、簡単にのり塩が楽しめました!!
どうしても弾けなかったものは出てきますが、フライパンで作った時よりも、半分くらい少ないです。
ちなみに弾けなかったポップコーンの種は、固くて食べられないというほどではありません。
もっと言えば、温かい間はザクザクとした食感が楽しむことができたので、これはこれで"アリ"だと思う人も多いはず!!
本当にお得なのか?

自分で作るなら、そんなにお得ではないのでは?
1番のお得ポイントは国産で無添加なことです
ポップコーンを作るためには、油と味付けのために塩が必要です。
手間もかかります。
しかし、何よりお得なポイントは"国産"で"無添加"なことです。
市販のスナック菓子って美味しいですよね。
私も、どうしても大好きなものは、たまに買ってしまいます。
しかし、あまり大きな声では言えませんが、成分表を見てちょっと躊躇することもあります。
スナック菓子は特に〇〇酸とか〇〇料とか、たまに呪文のような添加物の記載がされている商品もあります。
「スナック菓子を食べる時点で健康を考えているのは邪道!!」という声も聞こえてきそうですが、
バクバク食べるスナック菓子は、無添加の方が罪悪感も少なく楽しめそうじゃないですか?
美味しくて身体にも良くて、心が満足できて、何よりも値段も安いなら、このポップコーンの種は充分お得だと感じています。
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まとめ
- 深さのある鍋で作ると綺麗に作れる
- 国産素材を使った無添加のおやつが味付け自由に食べられる
- 焼きたては、実はサクサクで弾けなかった種はザクザク
鍋をふる時は、蓋が飛んで行かないように抑えながら前後に揺らすようにしました。
こんなので本当にできるのかな?と私は最初、不安でした。
しかし、私のような不器用でも綺麗にできるので安心してください。





