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こんにちは。ジャンクなものが食べたい波が来ています、七です
とろとろ溶けるチーズソースのハンバーガーって美味しそうに見えますよね。
ロッテリアの絶品チーズバーガーや、バーガーキングで期間限定販売されていたグレートキング・イエティ ザ・ワンパウンダーなど…
お肉とチーズとパンの組み合わせはとっても魅惑的!!
ということで、今回はLチキバンズを使って"とろけるチーズソースのハンバーガー"を作ってみました。
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お肉販売や飲食業を展開する、格之進の社長が開発に携わった、美味しいハンバーグを作るための"ハンバーグ焼き器"
最大の特徴は球体にハンバーグを焼くことで、肉汁がしたたる、しっとりしたハンバーグが自宅でも楽しめること!!
ハンバーグを焼く時、いつも肉汁が流れ出て、なんだか端っこのほうがパサパサするのが気になっていました。
牛乳を浸したパン粉を混ぜてみたり、真ん中をへこませて蒸し焼きにするなどの裏技もありましたが…
自宅で食べるハンバーグは、やっぱりあまり美味しくない(泣)と思っていました
しかし、ハンバーグ焼き器で作ったハンバーグはしっとりジューシーで、肉汁を吸ったスポンジを食べているかのように柔らかく仕上がります!!
最近、なんでもかんでも値上がりが著しいですよね。
以前はコンビニでご飯を買ったり、ランチを外で食べていましたが、ハンバーガー1つの値段がお肉1パックの価格とほぼ同じ!!
と考えると、なんだか平日のお昼で食べるのがもったいない気がしてくるんですよね。
だけど、美味しいものや、ビジュアルにインパクトがあるものを食べるのは生きるモチベーションにも繋がるし…やっぱり外食する楽しみは欲しい!!
そんな時こそ、格之進のハンバーグ焼き器です。
外食で食べるには1,200円はするハンバーグ定食も、自宅で作れば半額ほどで作れます。
丸いビジュアルのインパクトも、まるで外食したようなワクワク感もありますし、何より、やっぱり美味しいです。
ひき肉をメインにしてアレンジすることで、材料にかけるお金も自分で調整できます。
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とろけるチーズソースのハンバーガー
今回は、とろとろチーズソースのハンバーガーを作ります。
材料はこちら
- ハンバーグ(合いびき肉&塩胡椒少々&オールスパイス2振り)
- チーズソース(シュレッドチーズ適量&牛乳適量&片栗粉少々)
- マスタード
- ケチャップ
まず、玉ねぎの酢漬けを作ります。
玉ねぎを薄くスライスして、調味料をかき混ぜた器に玉ねぎを入れたら冷蔵庫で寝かせます。
1時間以上寝かしたら、野菜の支度とハンバーグを作り始めましょう。
レタスを水洗いし、ざるに置いて水気をきっておきます。
合いびき肉に塩と胡椒、そしてオールスパイスを振り入れて混ぜます。
オールスパイスには様々な効果があるとされていますが、今回は食欲増進や消化を助けてくれる効果に期待して少し混ぜてみました。
オールスパイスの代わりに、消化促進効果があるクミンを混ぜても美味しいです
ひき肉を混ぜる中で肉の脂が手の温度で溶け始めるのを感じたら、形成をして焼いていきます。
中火でお肉の周りの色が変わってきたらひっくり返して、30秒程焼いてから中火寄りの弱火にして、水を注いで蒸し焼きにします。
その間に、チーズソースを作ります。
チーズに牛乳を加えて電子レンジで600Wで40秒加熱します。
あまり加熱しすぎると、牛乳とチーズが混ざり合わずにモロモロになってしまうので30~40秒が適切です
取りだしたらかき混ぜて、片栗粉を加えてさらに混ぜます。
最初は牛乳とチーズが混ざり合わなかったのに、片栗粉を加えると不思議とトロトロに混ざっていきます
パンにレタスを乗せたらマスタードをかけ、玉ねぎの酢漬けを乗せます。
そこに、焼けたハンバーグを乗せてケチャップをかけます。
必要なら、ここでチーズソースを10~30秒温めてください。
最後にチーズソースをかけて蓋をすれば、とろとろチーズハンバーガーの完成です。
かなり某黄色いМ字のハンバーガーに近い味になりました。
玉ねぎの酢漬けがさっぱりとした味わいを出し、お肉のジューシーさを際立たせる役割をしています。
今回のメインであるチーズソースは、舌触りがクリーミーで、食べ応え抜群のお肉のパンチをマイルドに包んでいます。
Lチキバンズのふわふわ感も相まって、お肉の食べ応えと酸味と塩味とケチャップの甘味の合わさったジャンキーさが最高でした。
味の濃いチーズが好みの人は、チェダーチーズを使うとコクのあるチーズソースになります
まとめ
- ナチュラルチーズのソースはたんぱくな味
- チーズソースは加熱しすぎないことがコツ
- 酸味が加わると、ハンバーグやチーズの脂分が緩和されて食べやすくなる
味の濃いものを作る時は、スパイスを混ぜると香辛料の効果や香りが美味しく食べる手助けをしてくれます。
特にオールスパイスはミルクティーに入れたり、クッキーに入れるのも美味しいのでぜひ使ってみてください。