
こんにちは。業務スーパーで異国の調味料を探すことにハマってしまいました、七です
業務スーパーには、面白そうなものがたくさんありますよね。
今回ご紹介するのは、OPOR(オポール)の素!!!
OPOR(オポール)は、ジャワ島の伝統的な料理です。
ココナッツミルクや牛乳をベースとして、スパイスと鶏肉を煮込んだもので、辛さは控えめです。
簡単に言うと、ジャワ島のホワイトカレーがOPOR(オポール)です。
日本ではクリームソースをベースとしたホワイトカレーがありますが、別物です(笑)

エシャロット/キャンドルナッツ/にんにく/植物油脂/砂糖/食塩/レモングラス/ガランガル/サラムリーフ/クミン/コリアンダー/胡椒/こぶみかんの葉
酸味とカレーらしいスパイスの香りがします。
ペーストを食べてみると、みかんのような味と香りが口の中を広がります。
後からしっかり辛味も感じられて、ペーストからは個性のあるカレーっぽさが感じられます。
OPOR(オポール)の作り方

- 鶏もも肉350~400g
- 油大さじ1杯
- ココナッツクリーム400ml
- OPOR(オポール)の素1袋
鶏もも肉だけではなく、野菜を入れてシチュー風にするのもおすすめです
スパイスの入った小袋は高確率で手で切れないので、はさみを用意しておいてください
レシピでは250gでしたが、ルンダンやカレの時の倍の量のココナッツミルクを使うため、お肉はたっぷり400g使います。
まず、鶏もも肉の皮を剥ぐ
鶏もも肉を一口サイズに切る
鍋に油を引いて、鶏肉を焼く
水200mlとスパイスを入れて沸騰させる

その後、ココナッツミルクを入れて中火~弱火で30分煮込めば完成です。

どことなく少しとろみがあって、見た目も香りもシチューっぽさがあります(笑)
香りはミルキーさのある中に、爽やかさが感じられるのがエスニックらしいです。
食べてみると、辛さはほとんどありません。
マイルドな口当たりなのに、後味はさっぱりしていて少し不思議な感覚
ココナッツを多く使っていますが、ココナッツは後味にほんのり感じる程度でした。
鶏もも肉にしっかり味が付いており、まろやかな味わいにかなりマッチしています。
まろやかな分、少し脂っぽいと感じるかもしれませんが、その場合は野菜を一緒に煮込むことで軽減できます
まとめ
- オポールは辛味が苦手な人にもおすすめ
- マイルドな口当たりが好きな人にはマッチする
- ココナッツの味わいが好きな人にぴったり
鶏むね肉のぷりぷり食感とマイルドな味わいが本当に美味しかったので、ぜひ辛いのは苦手だけどエスニックなものを食べたい時はおすすめです。
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