
こんにちは。最近マフィンやお茶など贈り物をいただきおやつが充実しております、七です
YouTubeで最近よく見かけるドバイチョコレート
基本的にはドバイでしか買えなくて、人気過ぎて1枚7500円するとの情報もあるチョコレート
YouTubeを見ていて、私も食べたい!!となりました。
なので、身近なもので作れるなんちゃってドバイチョコレートを作っていきます。
なんちゃってドバイチョコレート

ドバイチョコレートの大きな特徴は、ピスタチオの香ばしさとトウモロコシの粉から作られたパリパリ食感の乾麺(カダイフ)が合わさった食べ心地です。
カダイフは私の周りでは手に入らなかったので、代わりに比較的細い乾麵の皿うどんを使います。
ピスタチオスプレッドは、カルディで購入したものを使います。

私は自作チョコレートを使いますが、もちろん市販のチョコレートを使ってもOKです。
- ココナッツオイル大さじ3.5杯
- 純ココアパウダー小さじ4杯
- オリゴ糖小さじ3杯
- ピスタチオスプレッド適量
- 皿うどんの乾麺25g
- チョコペン1本
まずチョコペンを溶かすためお湯を用意して、その中にチョコペンを入れます。
その間に器にクッキングシートを敷いておきます。
容器は横18.6×縦9.3×高さ5.5cmのガラス容器を使いました。
板チョコの型がある人はそちらを使った方が綺麗にできます
チョコレートは、耐熱容器にココナッツオイルとオリゴ糖を入れて混ぜて1分ほど加熱します。
(ココナッツオイルが固まっていなければ、この手順は省いてください)
オイルが溶けて液状になったらココアパウダーを加えてよく混ぜます。
チョコペンが柔らかくなっていることを確認したら、クッキングシートにすきな絵柄を書きます。
チョコペンでかいた絵が固まったら、そこに薄く広がる程度にチョコレートを注ぎます。
チョコレートを薄くするのはパリッと食感を出すためです
注ぐことができたら、冷蔵庫へ入れます。
その間に、皿うどんの乾麺にピスタチオスプレッドを纏わせます。

麺が少し目立つくらいでもしっかりピスタチオクリームの味がします
固まったチョコレートを取り出したら四方に少し余裕を残すようにして、ピスタチオスプレッドを纏わせた乾麺を入れます。
できるだけ平らになるように入れると綺麗にできます。
そして、その上からチョコレートを注いだら冷蔵庫に入れます。
固まったことが確認出来たら、完成です。

手作り感溢れる仕上がりになりました…
fa-angle-double-right 実食
チョコレートが思った以上に分厚くなってしまったのでチョコレートの存在感が大きくなってしまいました。
半分に割ってみると、パリッパリッと軽い音を立てて簡単に割れました。

ピスタチオスプレッドの濃密なクリームと、乾麺が合わさった独特のビジュアルは再現できています。
そして肝心の味ですが…パリパリした麺の食感がたまらなく美味しい!!
チョコレートを噛んだ時に、氷にヒビが入っていくような細かく響くパリパリとした音が心地良くて、癖になる気持ちがよく分かりました。
ピスタチオの香ばしさが口の中に残るのもちょっと高級感があって良し◎
コーティングのチョコレートは、薄すぎる?と思うくらいに作るのがピスタチオの風味を味わうことができておすすめです。
チョコレートは甘さ控えめにしましたが、ピスタチオスプレッドと合わさって丁度良いです
富澤商店ではピスタチオ100%のペーストが販売されているので、ピスタチオが好きな人はそちらを使用したり、自分でピスタチオペーストを作るのもおすすめです。
他にも、麺が太くなってしまいますがベビースターラーメンなど塩気のあるものを使うと甘じょっぱさを加えることができます。
まとめ
- チョコレートはかなり薄めに付けるのがおすすめ
- ピスタチオ味の濃い方が好みの人はピスタチオペーストの使用がおすすめ
- 皿うどんの乾麵でもパリパリ食感を楽しむことが十分できる
本物のドバイチョコレートは日本で手に入れるのは難しいそうです。
ですが、身近なもので全く同じとはいきませんが楽しむこともできますので、ぜひ本物を食べる前に自分で作って楽しんでみてください。
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