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こんにちは。先日初めて麻辣湯を食べてあまりの美味しさに感動しました、七です
今、麻辣湯(マーラータン)が流行しているのは知っていますか?
日本で流行している麻辣湯(マーラータン)のお店には、好きな具材を選んで食べられるところが多く、その自由さが人気のポイントのようです。
私も先日、初めて食べてみたのですが具材はカスタマイズできるところで、辛味のあるスープがとっても美味しかったです。
そこで今回は、自宅で好きな具材を入れた麻辣湯(マーラータン)を作ってみます。
麻辣麺(マーラータン)の定義は、"花椒の痺れと唐辛子の辛さ"とのことなので、今回は身近なスーパーでも手に入りやすいGABAN(ギャバン)花椒を使用します。
GABAN(ギャバン)花椒

今回の主役はなんといっても花椒(ホアジャオ)です。
主に中国で栽培されているミカン科の赤い実を乾燥させて、皮を使ったスパイスです。
麻婆豆腐などに使われていることが有名で、舌が痺れるような辛さが特徴
蓋を開けると、柑橘を思わせる爽やかな香りがしたかと思えば、鼻の中を刺激するような香りが漂ってきました。
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麻辣麺(マーラータン)の作り方

- 色こんにゃく1袋
- 麺用くずきり適量
- 生姜一欠け
- にんにく小2欠片
- 鶏がらスープの素小さじ2杯
- 料理酒大さじ2杯
- 醬油大さじ1杯
- 豆板醬小さじ1杯
- 花椒小さじ1/4
- 豚の小間切れ120g
- いかとたこのつみれ6個
- じゃこ天3枚
- カニカマ1本
- 塩少々
まずは下処理です。
糸こんにゃくには塩を振ってなじませ、5分置いた後に沸騰したお湯で2~3分ほど茹でます。
次に、沸騰させたお湯で豚肉を茹でます。
また、じゃこ天をざるに入れて上から熱湯をかけて油を落とします。
さらに、沸騰させたお湯にくずきりを入れて、たまに固さを見ながら柔らかくなるまで茹でます。
水900mlに酒大さじ2杯と野菜を入れて沸騰させます。

沸騰したら、すりおろした生姜とにんにく、鶏がらスープの素、醤油、豆板醤、花椒を入れて混ぜます。
その後じゃこ天、つみれ、カニカマ、糸こんにゃくとくずきりを入れて味が馴染むように混ぜます。

最後に味見をしながら塩を加えて、整えます。
盛り付けたら完成です。

撮影のためカニカマは1本まるまる載せましたが、かなり太いので3等分しても良いと思います(笑)
こんにゃくの歯切れ良さと、くずきりのちゅるちゅる感の違いが美味しいです。
スープの匂いは、花椒の爽やかな香りと豆板醤の刺激的な香りがします。
一口飲めば、鶏ガラスープのあっさりとした味から、すぐにピリ辛で爽やかな味が感じられます。
後味には生姜が感じられるので、最後までさっぱりとしつつも印象的なスープです。
具材は自由に入れられるのが麻辣湯(マーラータン)の面白さですよね。
今回は、味が染みる野菜と練り物を中心に入れてみました。
つみれのシンプルさとふわふわ感が、辛味のクッション材となってくれるので、作る時は絶対に入れてみてください。
シンプルでピリ辛の味付けなので、様々な野菜を入れると栄養たっぷりの食事になります。
さらに、練り物は味変にもなるので、作る時は色々なものを入れると楽しめます。
まとめ
- 花椒の爽やかな香りは少量でもしっかり感じられる
- さっぱりしつつも辛味があって麺の種類や具材を変えるのも、かなり楽しい
- 自宅でも気軽に流行を楽しむことができる
花椒は近所のスーパーでも売られているので、ぜひ探してみてください。
胡椒、ぽんず、めんつゆ、マスタードなど、普段使う調味料とは違ったスパイスの味わいに感動します。
花椒は麻婆豆腐などにも使うと美味しいとのことなので、また花椒を使った料理をアップします。






