こんにちは。この春から少し生活状況が変わりました、七です
心臓部分のハツ
塩でもタレでも、焼き鳥にして食べると美味しいですよね♪
そんなハツを、焼き鳥と違った食べ方ができないかな?と思い洋風にしてみました。
トマトやマスタードの酸味と、ハツのぷりぷりとした食感が意外と美味しいので作ってみてください!!
ハツのトマト煮
材料
- ハツ250~300g
- ヨーグルト(臭み抜き用)
- にんにく1欠片
- にんにく1欠片
- トマト1つ
- バター20g
- 粒マスタード小さじ1杯
- 鶏ガラスープの素小さじ1杯
- 胡椒適量
まずは下準備。ハツを半分に切って中の血を洗い流します。
臭みを取るために、ヨーグルトに漬けて1晩寝かせます。
翌日、ハツを取り出したらヨーグルトを洗い流します。
ざるにとって大まかに水気を取る間に、にんにくをみじん切りにし、トマトをダイス状にカットします。
鍋ににんにくとバターを入れて香りがするまで炒めます。
次にトマトとハツを入れて、トマトの汁気が出るまで中火で加熱します。
汁気が出てきたら、鶏ガラスープの素とはちみつ、マスタードを加えて汁気がかなり少なくなるまで煮込みます。
最後、胡椒を入れて味の調整をしたら完成です。
トマトの酸味がはちみつによってマイルドになります。
ほんのりバターのコクを感じつつも後味さっぱりです。
洋風らしさが感じられつつ、ハツの噛み応えも楽しめる一品です。
ちょっとオシャレなものが食べたい時に、ぜひ作ってみてください
カシスピューレを使った豚のなんこつの煮込みはこちら
まとめ
- マスタードの粒々食感がオシャレ
- トマトの酸味がさっぱりしている
- ハツの食感が食べ応え抜群
居酒屋でおつまみを食べながら飲むというのが、なんだかオシャレだなぁと感じています(笑)
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