【貝印アイスクリームメーカー】使用感のレビューとオリジナルレシピ3つをご紹介

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こんにちは。たまに夏日が感じられるようになってアイスクリームが恋しくなりました、七です

 

私は2年前から、貝印のアイスクリームメーカーを使っています。
 

本体は3,000円ほどで購入できるのに、一度買ってしまえば様々なアイスクリームが楽しめるので、我が家にとっては夏の必需品になりました。
 

暑い中アイスクリームを買いに行く手間も要らないし、様々な味が楽しめるので、夏にアイスは絶対必要!!という人には本当におすすめです。
 

貝印のアイスクリームメーカーには、基本のレシピブックもついていますが、私のオリジナルレシピもご紹介します。
 

貝印のアイスクリームメーカーのおすすめポイント3つ

貝印のアイスクリームメーカーの画像

おすすめポイント
  • 節約になる
  • 様々なアイスが混ぜるだけで作れる
  • 取り扱いがとにかく簡単

節約になる

夏本番、どこのお店もアイスクリームやジェラートを期間限定で販売することも珍しくない中
 

本格派のアイスクリームやジェラートは小さなカップで500円くらいは余裕でしますよね。
 

どうせ食べるならと、二種類のフレーバーを選べば800円くらいで、お得だし美味しい思いもできますが、後々になって"ちょっと高かったかも"と後悔することも…(笑)
 

しかし
 

貝印のアイスクリームメーカーを使えば、本格派も節約アイスもどちらもたっぷり楽しめます。
 

例えば、スタンダードなバニラアイスを作るために生クリームを使えば、1回300ml分で約300円(※1)かかります。
 

しかし、生クリームを全て牛乳に変えたバニラアイスは約100円(※2)で作れます。
 

反対に材料に拘って生のフルーツを使えば、そのままのフルーツとフルーツアイスの両方が楽しめます。
 

例えば冷凍ブルーベリー200gで300円くらいのものを購入して、その内の50gをアイスクリームに使用しても500円には届きません。
 

またジャムなどの、少し余りがちな食材も使えるので、"もったいない"を美味しく解消することができます。
 

※1.生クリーム100mlを230円、卵1つ23円、牛乳100ml18円、砂糖大さじ3杯18円で計算
※2.牛乳200ml36円、卵1つ23円、砂糖大さじ3杯18円で計算

様々なアイスが混ぜるだけで作れる

お店や市販のアイスクリームの魅力は、何といってもフレーバーが多彩で魅力的に見えることじゃないですか?
 

私はチョコミントが好きなので、ついつい見かけると食べたくなってしまいます(笑)
 

しかし、アイスクリームメーカーがあれば自宅でも様々なアイスクリームを混ぜるだけで楽しむことができます。
 

例えばチョコミントも、ミントシロップとチョコレートがあれば自宅で材料を混ぜて、アイスクリームメーカーに入れれば作ることができます。
 

チョコチップでも良し、チョコレートの代わりにほろ苦いクッキーを使っても良し、ナッツを混ぜてみても良しと、アレンジだってし放題です。
 

「抹茶味のアイスが好きだけど、なかなか好みの濃さのアイスが見つからない」という、なかなか自分好みが見つからないという、ちょっとした悩みも、アイスクリームメーカーを使えば自分の好みの濃さでアイスクリームを楽しむことができます。

取り扱いがとにかく簡単

私がアイスクリームメーカーを購入しようと思った時、私が真っ先に気になったのは衛生面でした。
 

火を通さない食品を作るからこそ、しっかりお掃除できる仕組みのものじゃないと、お腹壊すんじゃないかと不安だったんです(笑)
 

貝印のアイスクリームメーカーは、パーツがたったの4つ!!
 

アイスクリームを冷やすポットはもちろん、かき混ぜるプロペラと蓋の内側も、取り外し可能なのでしっかりお手入れができます。
 

貝印のアイスクリームメーカーの上部分の画像
 

大きさは冷却ポッドの直径が16cmで、フタを付けた時の高さが16.5cm小型なのも、冷凍庫の邪魔にならないのが嬉しいですね。
 

プラグ以外は尖ったところもないので、管理する時に他の食器などを傷つける心配もないので安心です。
 

貝印のアイスクリームメーカーの注意点

ヒントのイメージ画像

材料
  1. プロペラの扱いは慎重にすること
  2. 素材によっては300mlより少なくする方が良いこと

 

貝印のアイスクリームメーカーのプロペラは、プロペラ自体の厚みが5mmほどと、なかなか華奢な造りです。
 

アイスを作る時は穴に差し込むだけと、取り扱いがかなり簡単な分、注意をしないと本当に折れてしまいそうだなと感じます…。
 

穴に挿した時は、ちゃんとハマっているか確認を必ずしてください。
 

ハマりが甘いと、混ぜている間にプロペラが取れてしまいます。
 

また、貝印のアイスクリームメーカーでは、最大容量は300mlとされています。
 

今まで、色々なアイスクリームを作ってきた体感として、同じ300mlの液体量でも、脂肪分が多い素材を使うと冷却ポッドから溢れてきそうになります(笑)
 

なので素材によっては、270mlくらいまでに抑えた方が、プロペラに負担をかけることなく、また吹きこぼれる心配もありません。
 

脂肪分が少ないと固まり辛いこともありますので、その時は別の容器に移して冷やし固めると美味しく食べられます。
 

私はよく生クリーム不使用でバニラアイスを作るのですが、その時はかなり柔らかい仕上がりになります

オリジナルレシピ3つ

おすすめのイメージ画像
簡単に作れる、オリジナルレシピを3つご紹介します☆

ミルクティーアイス

ミルクティーアイスの画像

材料
  1. 紅茶葉小さじ2杯
  2. 生クリーム100ml
  3. 砂糖大さじ2杯+小さじ1杯
  4. 牛乳50ml

 

150mlの水と茶葉を鍋に入れて中火で加熱
 

ふつふつとしてきたら火を止めて、鍋に蓋をして3分蒸らす
 

茶葉を取り出し、砂糖を入れて溶かすように混ぜる
 

冷めるまで待つ
 

冷めたら生クリームと、300mlになるように牛乳を加えて混ぜたらポットに入れます。
 

少しあっさりめですが、茶葉の味がしっかり感じられます。
 

さっぱりしているので、口直ししたい時に軽く食べたり、チーズケーキなどに添えたりするのもおすすめです。
 

もっと味を濃くしたい場合は、砂糖の量を多くすると良いです。

レモンヨーグルトアイス

レモンヨーグルトアイスの画像

材料
  1. レモン汁10ml
  2. ヨーグルト150~200ml
  3. 砂糖大さじ3杯
  4. 生クリーム100ml

 

生クリーム100mlに砂糖とレモン汁を加えて混ぜます。
 

次に、270mlになるまでヨーグルトを加えて混ぜれば、冷却ポッドに入れて混ぜたら完成です。
 

ヨーグルトの優しい酸味と甘みが、どことなく懐かしい味わいです。
 

レモンが後味をさっぱりとさせてくれるので、夏にぴったり☆

ココナッツミルクアイス

ココナッツミルクアイスクリームの画像

材料
  1. 生クリーム100ml
  2. ココナッツクリーム170ml
  3. 砂糖大さじ3杯

 

生クリームに砂糖を入れて、溶かすように混ぜます。
 

その後、ココナッツクリームも加えて十分に混ぜたら、冷却ポッドに入れて混ぜたら完成です。
 

濃厚なミルク感と、ココナッツのさっぱり感が合わさった夏らしい味です。
 

脂肪分が多いのでふわふわで滑らかな食感と、なかなか普段食べることがないフレーバーが味わえる特別感があります。

材料4つで作る大人のカシスムースのレシピ

まとめ

  • 貝印のアイスクリームメーカーは取り扱いが簡単
  • 付属のレシピブックで、料理が苦手な人でも様々なアイスが楽しめる
  • 自宅で手軽にアイスクリームが楽しめる

 

アイスクリームメーカーを購入して、私はグッと市販品のアイスを買うことが減りました。
 

以前は疲れた時に2つ、3つとアイスを1度に食べていたのに、自分でも驚きです(笑)
 

自作のアイスをたまに食べていると、材料が自分で選べるからこその満足感があるので、気になる味が出たとしても、以前ほど"絶対に食べたい"という欲は自然と収まりました。
 

ついつい食べ過ぎちゃうことも防げるので、きっと健康にも良いと思っています(笑)
 

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