
こんにちは。元気がない時はがっつり濃い味を求めてしまいます、七です
鶏肉の皮って、たまに「見間違えかな?」と思うくらい安く売られていることってありませんか?
また、鶏むね肉や鶏もも肉を使う時に皮がちょっと料理に使いずらいと思ったりしませんか?
私は炒め物やからあげを作る時に、面倒くさい時以外は皮を剥ぐ派なんですよね(笑)
鶏の皮って、普通に焼くとぶよぶよしているから嫌いとか、カロリーが高いのに食べた気がしないから食べる気にならないと思う人もいるとは思いますが、
鶏の皮から取れる油が意外と使い勝手が良くて、油を取りきった後のパリパリの鶏の皮がおつまみや料理のトッピングに使うなどできて、めちゃくちゃ美味しいんです♪
また、油ってちょっと高いと感じませんか?笑
それを、特に安い鶏の皮から抽出することで、炒め物に利用する時に"油を節約しなきゃ"という気持ちを和らげたり、こだわりのある人はラーメンに少し加えるなど香りづけに使うこともできます。
作り方はとっても簡単なので、鶏の皮が安く手に入った時はぜひ作ってみてください。
鶏油(チーユ)の作り方

- 鶏の皮
- ねぎの青い部分(あればなお良し)
今回は購入した鶏むね肉から剥いだものを使います。
鶏の皮が大きければカットしてください。

適度な大きさになれば、フライパンに並べて、ねぎを投入して弱火で加熱します。

だいたい20~30分くらい、焦げないようにひっくり返しつつ油を抽出していきます。
油が出てきて鶏の皮が"くるん"と丸まってきたら、鶏の皮をひっくり返します。
油がたくさん出てきて、鶏の皮の様子が見ずらい時は油を容器に移して加熱を続けてください。

鶏の皮がカラカラになっていれば、充分に油を抽出できていますので加熱を終了してOKです。

油は、肉から採れたとは思えないくらい透き通った黄金色で、鶏の香りが感じられます。
私はいつも、味を濃くしたい時の炒めものや、ちょっとした野菜の和え物に使っています。
鶏の香りが加わることで、少し中華風なこってりした雰囲気が感じられるので、しっかりご飯を食べたい時にぴったりです。

鶏の皮はシンプルに塩胡椒を振ってそのまま食べてもOKですし、砕いてパスタに振りかけてもOK
パリパリの中にある、少し脂が残っているときのジュワっとした味わいは、鶏皮ならではの味わいです♪
手作りの鶏油(チーユ)は、冷蔵保存が無難です。
2週間ほどで使うようにしてください。
まとめ
- フライパンがあれば作ることができる
- 鶏油(チーユ)は鶏の香りが感じられる
- 鶏の皮はそのままだと味がないので、食べる時はしっかり味付けが必要
焼いている間、ちょっと暇じゃない?と思う人もいるかもしれませんが、ぜひその暇じゃない?という時間を楽しんでみてください。
珈琲を飲むのも良し、ご飯を作る準備をしても良し、ぼんやり焼けていくのを見守るのも良し
ちょっとした時間が、忙しい日常や疲れた心に休憩を促してくれるはずです。
もし、その時にイライラして待っていられないと感じた時は、深呼吸したり、睡眠時間を多く取ったり、叫んでみたりしてみてください。
そうしている間に、パリパリにできた鶏皮を食べることでむしゃくしゃした気持ちもパリパリと共に飲み干して無にしてしまいましょう♪
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