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こんにちは。暑さに耐えるためか食欲が増しています、七です
先日、家族の集まりでレストランに食事に行きました。
その際に、塩を付けて食べる料理を出された時のこと…
レストランのシェフから「ミネラルの豊富な塩は辛くないんですよ」と言われました。
実際に塩だけを食べてみると、塩辛さがなくまろやかで、塩ではない別の調味料を食べているかのようで、思わず感動してしまいました。
そこで、塩ってこんなに違うものなのか…と思って私も何か一風変わった塩を使ってみたい!!という衝動に駆られて買ってみました。
北谷(ちゃたん)の塩です。
明らかに、普段使っている塩と違うんです!!
塩が変わるだけで、こんなに違うの!?という驚きとワクワクを伝えます(笑)
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北谷の塩

北谷の塩は粗塩というよりは、こまやかな塩
トッピングにするには粒が細かいのであまり目立つ感じではありませんが、料理に使う調味料としては使い勝手は抜群です。

こちらは普段使っている塩と並べてみた画像です。
いつもの塩が透明のかなり細かい粒なのに対して、ミネラルを豊富に含んでいる北谷の塩は分かりやすく白色に見えます。
基本的に塩は無職透明なのですが、沖縄の塩はミネラルを豊富に含むことによって白色に見えてしまうようです。
粗塩ではありませんが、比較すると少し粒が大きいですね
北谷の塩を舐めてみると、ガツンとしょっぱい塩の味がする!!
しかし後味がまろやかで、スッキリしています。
塩はじゃりじゃりした食感ではなく、スッと舌の上から消えていくのも、なんだか"特別な塩を使っている感"があります。
普段使用している塩は、後味まで塩辛さが残るので、味の濃いおつまみなどには良いかもしれませんが、繊細な料理には北谷の塩のような主張が強くなり過ぎないものがぴったりです。
fa-angle-double-right 塩むすびで比較

左がいつもの塩で作ったおむすびで、右が北谷の塩で作ったおむすびです。
いつもの塩で作ったおむすびは、最初の一口から後味まで塩のしょっぱさが続く、味の濃いものが好きな人が好きそうな、おつまみに良さそうなしょっぱさです。
北谷の塩のおむすびは塩味がまろやかになって、最初にしょっぱさがあるものの、スッと塩辛さが引いてまろやかな甘味が後味として感じられます。
暑い夏は味付けの濃いものが食べたくなりますよね。
スッと塩気が引いた後味になる北谷の塩の塩むすびと、味付けの濃いおかずは相性ぴったり!!
塩分タブレットなどの塩分チャージするお菓子が苦手な人には、食事で無理なく塩分が取り入れられる、北谷の塩で握った塩むすびはおすすめです。
fa-angle-double-right ハンバーグに合わせるのもおすすめ◎

胡椒のみで下味をつけたハンバーグに付けてみました。
肉の脂の甘味と合わさって、程よい塩味が感じられます。
ハンバーグというお肉の食べ応えに鍛えるかのように、肉のガツンとした美味しさがより引き立ちます。
塩の尖った味が少し苦手だという人は、ぜひ試してみてください
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まとめ
- 北谷の塩は後味スッキリな甘味がある
- 繊細な料理や味付けのバランスを取りたい時におすすめ
- 塩分チャージがしたい夏の時期の料理におすすめ
シンプルな塩焼き、もしくは塩胡椒とミックスさせた焼き物の場合はかなり北谷の塩の味が活きて美味しく食べられます。
外食に行く機会が減っているからこそ、自宅で少しリッチな味わいが楽しめるのは嬉しいですね。
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